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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784046534064
作品紹介・あらすじ
ある日家の中で「へやのすみのおばけ」と出会った少年ぺったくん。「この世界にはいろいろなおばけがいる」と聞いたぺったくんは――。奇想天外なおばけたちとの出会いを通じて、世界といのちの不思議にふれる物語。
みんなの感想まとめ
不思議なおばけたちとの出会いを通じて、少年ぺったくんが世界の奥深さを体験する物語です。部屋のすみや電波、おなら、泣き笑いなど、目に見えない存在がもたらす独特のゆるさの中に、哲学的な問いかけが潜んでいま...
感想・レビュー・書評
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おばけのお話。谷川俊太郎ワールドを感じた。
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ぺったくんが出会ったおばけたち。部屋のすみ、電波、おなら、泣き笑い、好きです、文字化け、からっぽ。そういうみえないものが世界には溢れているよね。ゆるさのなかに哲学的なものがある。これは和田さんの絵じゃないと成り立たない世界だな。
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“ぺったくんを知ってる?”
って始まりから、何?何!?
もう不思議ワールドへ。
ぺったくんが色んなオバケに出会う本。 -
こわがりやの小学6年生のぺったくんが、へやのすみのおばけと出会い、いろいろなおばけと触れ合ううちにおばけを好きになっていく。
心地よい文のリズムと、和田誠氏の「手づくりの味」がする挿絵がマッチしてとてもよかった。大人になっても<きりぴすけーむ>が残っているといいのに、と思う。 -
ぺったくんは、おばけがこわい。でも、見たことないから こわいのかな。ちょっとおばけに会ってみようとベッドをぬけだしたぺったくん、すぐにおばけと出会いました。話してみると、とても いい人(おばけ)だったので、一安心。もっとおばけと会ってみたいな。
の~んびりほわほわしたお話。和田誠さんの絵がぴったりです。
著者プロフィール
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