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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046534163
作品紹介・あらすじ
大津市の事件をはじめ、加速する現代のいじめ問題について、その様態、教訓と対策、学校の危機管理など、徹底的に解説。子を持つ親や現役の教師はもちろん、すべての大人が向きあうべきいじめ問題の本質に迫る!
みんなの感想まとめ
いじめ問題の本質に迫る一冊で、現代社会におけるいじめの背景や原因、対策について深く掘り下げています。特に、いじめがどのように発生し、どのように助長されるのかを具体的なデータや事例を交えて解説しており、...
感想・レビュー・書評
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いじめについて知ることのできる一冊。
どうしていじめは起きるのか、
いじめの背景にあるものは何か、
どんなことがいじめを助長してしまうのか、
いじめへの対応はどうしたらいいのか、
いじめを予防するにはどんな取り組みが有効と考えられているのか、
等々
データや事例をもとに紹介されていて、とても参考になりました。
リスクマネジメントの意味も込めて、学校と関わりをもつ方々に、おすすめしたい一冊です。 -
3月に著者講演会があるとの事で主催者より本書をご紹介いただいた。
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いじめがどのように起こるか、その仕組みと対処法について非常に分かりやすく簡潔に解説。いじめでだけではなく不登校など学校現場をめぐる他の問題にも応用できそう。
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新書らしい新書、という印象を受けました。
薄すぎることもないが、でも厚いわけでは決してない。
これまでに起きた有名ないじめ事件の事例をいくつか挙げていたところが読んでよかったけど、ほかはどうだろう。
著者が持っている意見に共感できない部分ももちろんあるし、それをしてどうなるの?みたいな部分もあったので、あまり頭に残らなかったです。
まあいじめをなくしていくために、確かに現実的な、地道な一歩なのかもしれへんけど。
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