本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046534255
作品紹介・あらすじ
経済発展を旗印に原発が再稼動されようとしている。「地域社会繁栄への奉仕」を社是とし、脱原発を宣言した異色の金融トップが、近代社会が陥った自由主義経済の弱点を明らかにし、原発推進の流れに一石を投じる。
みんなの感想まとめ
原発の再稼働に疑問を投げかけ、持続可能な未来を模索する本書は、経済発展と地域社会の繁栄を両立させる新たな視点を提供します。著者は、原発のコストや安全性に関する問題を鋭く指摘し、数字に惑わされずに真実を...
感想・レビュー・書評
-
原発はなくても化石燃料を輸入し続けることで持続可能という主張。確かに読むとそれでも大丈夫かなと思ってしまう。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原発を無くそうというよりも、信用金庫の成り立ちなどがわかってそちらのほうが興味深かった本。
ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4728539.html -
著者の熱意,真摯さはよく伝わってくる。ただ,思いをストレートに出しすぎると,読む側としてはいささか辟易してしまうのも事実。金融機関のトップがこうした本を書くということ自体に拍手したい。
著者プロフィール
吉原毅の作品
本棚登録 :
感想 :
