郷土史と近代日本

  • 角川グループパブリッシング (2010年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046536020

作品紹介・あらすじ

「歴史」とされた出来事は、どのように郷土の意識形成に関わったのか。「守られるべき伝統」を発見した郷土史家たちが、記念・顕彰行為に積極的に関わってきた歴史を中心に、具体的な事例をあげて分かりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 収録されている「富士信仰の外聞」を書きました。率直に言って詰め込みすぎた。40枚厳守の限られた枚数の中で、論旨の軸を(特に結論のところで)増やしすぎた。

    で、他の人に聞いてもあまり評価がよくないのね。
    由谷先生は「よくわからなかった」。
    静岡で民俗調査を広くおやりになっている松田香代子氏は「もったいない」。

    うーん、いつも50枚で慣れているからなのかな。

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