アカデミック・ライブラリー 肥満の経済学

  • KADOKAWA (2010年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046536051

作品紹介・あらすじ

世界保健機関では、「肥満は人類の疫病」と定義づけている。なぜ世界規模で肥満者は増大し続けるのか? その背景にある問題を産業構造の変化など主に経済的側面から検証し、人類が直面する病の実像に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 卒論で役立った肥満の研究のレビュー。

  • 今、世界で8億数千万人が栄養失調で苦しんでいる。その傍らで肥満に陥った人がなんとその2.5倍の20億人にも達している。
    過去30年にアメリカの肥満者は2倍に増えた。
    環太平洋地域で肥満率が高いのは、メキシコ、アジア太平洋では、オーストラリア、ニュージーランド。日本、韓国は低い。中国も低い。
    アメリカでは肥満によって年間28万人が死んでいる。肥満に起因している死者は年間40万人に上っている。

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著者プロフィール

元中央大学経済学部教授

「2014年 『肥満と生活・健康・仕事の格差』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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