ほんとうの琉球の歴史 神人が聞いた真実の声 (角川フォレスタ)
- 角川学芸出版 (2011年10月31日発売)
本棚登録 : 16人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784046537683
作品紹介・あらすじ
沖縄はかつて琉球王国という独立国家であった。未だ解明されてない多くの謎に包まれた琉球の史実を紐解きながら、神人である著者が自分の活動を通してのみ知り得ることができた琉球史の「真実」に迫る。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
沖縄の歴史を深く探求する内容が魅力的で、琉球王国の独自性や歴史的な出来事に対する理解が深まります。著者は「神人」としての視点から、琉球の歴史を独自の解釈で語り、未解明の謎に迫る姿勢が印象的です。特に、...
感想・レビュー・書評
-
夏休みの沖縄旅行にて、南風原のイオンにたまたま寄った時の
本屋で見つけて買った本。
沖縄(琉球)の歴史はあまり詳しくなかったので、逆に何が
今まで語られていて何がほんとうの歴史なのかは
よくわからなかったですが、三山や第一第二尚氏や薩摩の侵攻
などが書かれてあり、琉球の歴史について興味が出ました。
機会があれば、別の書籍も読みたいと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
仮にも大学で民俗学を学ぶクリスチャンが「神人」の書いた本を読むなんてと、自分の中から非難する声が聞こえるような気がするが、ここでいう「神人カミンチュ」とは沖縄では非常に高度な霊媒者のこと。その神人が沖縄の歴史上の偉人からインスピレーションを受けて琉球史を語るという、ある人の言葉を借りればとにかく胡散臭い本だ。ただ親戚のある方曰く、少し自分の祖先との関わりのある話ようなので、気になって仕方なくなり一読。神人云々は考えまい。ただ、足を運んでみる価値のある場所がいくつか見つかったのはよかった。
著者プロフィール
渡久地十美子の作品
