「いい病院」への挑戦 患者のためにできること (角川フォレスタ)

著者 :
  • 角川学芸出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046537836

作品紹介・あらすじ

オンリーワンの病院、豊橋ハートセンターのすべて。

感想・レビュー・書評

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  • 循環器専門病院に興味があって見つけた本
    熱い思いを持った医師が病院を設立する経緯や運営方針、教育方法などが描かれている
    自分の家の近くの病院がこんな思いで運営されていることを知ったら本当に信頼できると思える

  • 地域医療についての知識を付けるために読んだ。
    「医療は究極のサービス」と宗田さんは語るが、まさにその通りであると感ぜられるような医療に関するエピソードがたくさん書かれていたと思う。一通り読んだが、今度は精読をしてみたいと思っている。

  •  豊橋ハートセンターの素晴らしさを患者会の代表らしい宗田理氏(『ぼくらの七日間戦争』の著者ね)が書いたもの。こういうのってどうなんでしょう? 自費出版とまではいかなくても、宗田氏が持ち込んで押し切っちゃってでき上がった本のように勘ぐってしまうのだけど、それでも豊橋ハートセンターの生みの親であり、ハートセンターグループを率いる鈴木孝彦医師の、患者のことを第一に考える真摯な取り組みぶりは読んでいて気持ちがよかった。理にかなったことをしていれば、ちゃんと結果は出る、物事はいい方向に働くということの見本のようだと思った。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 498.16@S100@1
    Book ID : 80100445152

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:Browsing
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=167733

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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