クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)

著者 :
  • 角川学芸出版
3.09
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本棚登録 : 398
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046537973

作品紹介・あらすじ

クビをきっかけに、「精神的自由」「経済的自由」「時間的自由」を手に入れた著者が、今すぐ自由を手に入れるための方法を初公開。「お金の稼ぎ方」「時間の使い方」「人間関係の作り方」「夢のかなえ方」…など、あなたを輝かせるノウハウが満載の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 利益を上げ続けることを知りたくて読書。

    なるほど、習った物販の先生や結果を出している人たちと言っていることがほとんど同じだ。確かに、利益を出し続けている人たちの鉄板法則が紹介されている。

    ヤフオクやメルカリなどの物販。50万円
    自分のネットショツプをオープン。100万円
    ここまでが有在庫。
    メルマガやサイトを通じた発信。Bポジションやアフィリエイト。1000万円
    動画、情報商材、セミナービジネス。1億円
    後半2つは無在庫。

    具体的な利益目標を明確化して日々の行動へ落とし込む、その上で、どこへ集中するかをもっと常に考えるようにして利益を増やしたい。

    最後の非常識な11のリストは、現状に不満を抱く会社員向け。「楽なことから取りかかれ」と「決断したら考えるな」は、氣づきとリマインドに。

    読書時間:約55分

  • ピンクの表紙、「非常識」という文字、人目を引く題字など、小島歩氏は神田昌典氏の影響をかなり受けているのかなという感じを受けました。(違ったらごめんなさい)私もかなり影響を受けております。

    神田昌典氏の「非常識な成功法則」を読まれた方はこの意味を分かっていただけると思います。

    さて、本書はこれこれこうすれば人生成功する。手取り足取り具体的な成功術を教える。という内容ではないように感じました。

    幸せになるための成功論とでも言いましょうか、成功への意識づけをうながして、成功につづく道への入り口を教えてくれています。

    成功へつづく道は自分で切り開いていかなければなりません。
    もし、道に迷ったら自分で解決策を考え、違う道を探さなければなりません。

    著者も迷ったときは、ネットに聞いたと語っていますが、自分で努力し解決できないようでは成功もおぼつかないのではないでしょうか。

    より売れる商材を、より安く仕入れ、より高く売る努力は自分でやらなければなりません、その努力が力となり更に上のステージへステップアップできるのです。

    よく「ラクして年収○○○○円稼ぐ!」などと、うたっている書籍がありますが、内容を見ると決してラクして稼いでいる人はいません。

    それなりに考え、実行している人ばかりです。
    サラリーマンとしてイヤイヤ仕事をしているよりも、自分の実力で勝負でき、やればやった分だけ収入になるのでサラリーマンをやっているより気分的にも、時間的にも「ラクして」楽しく、ということだと思います。

    何もしないでジャンジャンお金が入ってくるようなことはマレです。
    成功している人は皆それなりに考え、努力している人ばかりです。

    本書を読んであなたはどう感じるでしょうか?
    少しでもいいと思ったのなら、すぐに行動に移すべきです。

    色々な障害が待ち受けているはずです。
    しかし、このままではいけないと考えているあなた。
    本書を手にしたあなたならきっとできるはずです。

    思い立ったが吉日です。
    大事なのは最初の一歩です。
    チャンスは目の前にあるのです。

  • かなり大手の企業ですら、そんなもんなら、中小企業だったら…と推測するにはわかりやすい事例などがある。
    社長賞を取って、賞金は課の飲み代になった話やそれで昇給がどのくらい他の人達と差があったのかなど書いてある。

    この人の場合、クビと言っても、形は自主退社。

    キャリアの積み上げという意味では、本当にあらゆることに前向きなのかなぁ…?と講演を聞いている時は思っていましたが、いろんな切り替えタイミングがあったことを思わされました。

    価値観は人さまざまだと思うけど、読んでいて思ったのは、確かに…1000万円の収入は幸せか?それ相応に使い方をセーブして…という必要性には変わらない金額だよねぇ。そう改めて思わされて、この本を読んで、若い人が出世したいとか…いろいろ会社での昇進を希望しない人も増えている…という話はわかる気がしました。
    先をゆく人の姿が、そんな風に自分もなりたい…と思えなかったら、その道に行く人は減るかもね…。

    会社がなくなるという話は興味深かった。

  • フォトリーディング&高速リーディング。
    ネットビジネスについてはさておき、会社社会の異常さと将来性のなさには同意。時間を奴隷になり安定収入という幻想の中にいるか、自分で起業し自由にやりたいことをするのかということだろう。

    個人的にも起業して8年が過ぎ、時々通勤電車に乗って驚く。中にいる時は当たり前だったことが、解放された後は異常に見える。

    著者のように儲けることは不得手かもしれないが、やりたいことを続けて道を開き続けたいと思った。

  • 起業家で有名な児玉さんの自伝+ノウハウが知れる本。
    面白かった!で終わるのでなく、しっかり本で描いてあることを実践してこそ真価を発揮する1冊。
    児玉さん、色々苦労されたんだなあ…(´Д⊂

  • 三章まで読んだ瞬間、ヤフオクしてた。

  • 長短あり。著者の意識レベルは低いので★2つ。
    読んでも損は無かったが、注意は必要。完全に陶酔して信じ切るのも、完全否定して何も学ばないのもダメ。
    参考として、是非Amazonの★が1つレビューを読むことをお勧めする。仲間が書いた★5つも逆に参考になる。
    <長>
    高度成長時代のサラリーマンと違って、現代のサラリーマンであることのリスクを認識するためには良い。
    一部上場企業のダメな部分は合っている箇所もある。
    無自覚に思考停止とならない様に、サラリーマン以外からの視点も持っておくと良い。
    <短>
    著者のメールマガジンに登録するとスパムメールが大量に来るようになるらしい。
    これは読者を登録者にしてメールアドレスをネットビジネス業者へ売っているためと推測される。
    このような本のパターンは多く、読者を洗脳し、著者自身の利益のため読者を誘導・活用する例も多いので注意をしたい。
    【意見】
    著者はサラリーマンを無思考に続けるか、新しい一歩(ネットビジネスを始める)を踏み出すか、の二択を迫っているが極端過ぎる。
    サラリーマンでも困難を乗り越えながら自己実現を果たしつつ公私ともに幸せに暮らしている人を何人も知っている。
    二択を迫られても慌てる必要が無いように、やはり読書、そして読書から得た良い知識の実践は大切だと思った。

  • すごく分かりやすく読みやすいです。もともとダブルワークしていた方なんですね。副業が会社にばれてクビになったそうですが。。副業の方が儲かっていたと。
    収入を得る手段が会社からの給与しかないと考えるのはすごく窮屈だし、会社がどんなに理不尽で洗脳だらけの機関であっても、気づかないふりをして自分をだまして我慢して。そんな生活を長年続けていると、感覚がマヒして会社の異常性にも本当に気づかなくなってしまう。それってとても怖いこと。でも、それが怖いことだと気づけていればまだ救いがありそうです。
    精神的に経済的にも本当に自由になるためにはこんな方法がありますよ、という手順が分かりやすく書かれてます。著者がサラリーマン時代のお話も沢山交えているので、親近感がわきやすい。特別な人だから年収1億かせげたんでしょ、という投げやりにはな気持ちにはならないんじゃないかなあ。あとは、それを実行するか、しないかだけ。
    もう会社に勤めていれば将来安泰、という時代は終わり、今は個人が商売をする時代。インターネットの普及により、全世界の人を相手に商売ができる。クリエイティビティを発揮する仕事、情報が価値を持つ時代。
    迅速に、行動あるのみ!というメッセージが心に残りました。じゃあ、とにかくやってみようかな、という気になれる本。

  • うーん……イマイチ!

  • ネットオークションで小さく始めて、稼げるようになったらメルマガやネットショップに広げる。著者がもともと優秀な方だからか副業が簡単に見えてくる。

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