角川フォレスタ スーパー フリーエージェント スタイル 21世紀型ビジネスの成功条件
- 角川学芸出版 (2012年9月24日発売)
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感想 : 38件
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784046537980
作品紹介・あらすじ
現在「ネオヒルズ族」としてメディアで話題の天才起業家、初の著書。波瀾万丈の人生と社員ゼロの状況から半年で5億円稼いだマインド・ノウハウを公開。実践をベースにした21世紀型ビジネスの成功条件を解説する。
みんなの感想まとめ
ビジネスの成功条件を探求し、実践的なノウハウを提供する本書は、21世紀型ビジネスの新しい視点を提示しています。著者は、自身の波乱万丈な人生を通じて得た経験を元に、国民扇動力や在庫不保持、経営者と社員の...
感想・レビュー・書評
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# 書評☆5: スーパー フリーエージェント スタイル | 「秒速で1億稼ぐ」前の与沢翼の初著書に描かれた天才的な半生はビジネスのコツが満載
## 概要
- 書名: スーパー フリーエージェント スタイル
- 副題: 21世紀型ビジネスの成功条件
- 著者: 与沢 翼
- ISBN: 9784046537980
- 出版: 2012-09-25
- 読了: 2020-07-18 Sat
- 評価: ☆5
- URL: book.senooken.jp/post/2020/07/28/
## 評価
過去に読んだ「[ブチ抜く力](https://book.senooken.jp/post/2020/04/05/)」が予想以上に素晴らしい内容で,著者の与沢翼に興味を持ち,彼の書籍を全て読み漁り始めた最初の本だ。
本書は実業家の与沢翼の最初の書籍である。彼の半生やこれまで成し遂げた成功体験から考える成功条件,今後のビジョンが書かれている。
書籍の構成は以下の3部構成になっていた。
1. スーパーフリーエージェント
2. 彼の幼少期から直近まで半生でのできごと
3. 半生で成功したノウハウ
時系列としては,アパレル会社のエスラグジュール倒産後,アフィリエイトで復活した直後辺りに書かれている。まだこのときは「秒速で1億稼ぐ男」の触れ込みがつく前のようで,「秒速で1億稼ぐ」というフレーズは本書内には一切登場していなかった。
まず第一印象で,書籍の冒頭で「最初の書籍は巷で流行るような軽いモノにしたくなかった」とある通り,しっかり書かれていると感じた。
与沢翼の自伝とも読んでも差し支えないほど,彼の半生について詳しく書かれており,どういう生い立ちだったのかよくわかった。
怪しく思っていたのだが,実に小学生の頃からビジネスを始めており,家が裕福だったのもあるが合間合間に猛勉強しており,素直に天才なんだろうと思った。
本書ではスーパーフリーエージェントという21世紀に成功する著者が提唱する働き方について書かれている。その中で,アフィリエイトやネットワークビジネスについての言及があった。
書籍内で明確な言及はなかったが,著者はおそらく一時Amwayをやっていたのだと思った。その他,アフィリエイトで復活時にお世話になったK氏は「[働かないで年収5160万円稼ぐ方法](https://book.senooken.jp/post/2020/04/26/)」の川島和正のことだと,過去に読んだ本との関連で分かる部分があった。
本を読んで思ったのが,与沢翼は勉強家だということだ。大量の書籍を読んでおり,自分の頭をフルに使って窮地を脱出し,論理的思考力も発揮してライバルの分析など,頭を使うことで頭が良くなっているのだと思った。
書籍の引用・紹介が度々行われていたことからも,学の高さを感じ取れる。
正直,小学生の頃からビジネスをやって月収10万円以上ものお金を稼ぐなんて,一般人からしたら考えられない。ホリエモンの半生が書かれた「[ゼロ](https://book.senooken.jp/post/2019/12/28/)」との対比が興味深い。
ホリエモンに比べると,与沢翼は裕福な家庭に育ったが,中学生頃からは不良で痛い目をみているが,幼少期からビジネスを始めていた。
## 引用
参考になった部分が多すぎるので,ページ数などだけひたすら列挙する。
> ### p. 30-35: スーパーフリーエージェントとは
「フリーエージェント社会の到来」という本が紹介されていた。
> ### p. 40: ブランド化された個人=第5クワドラント
有名な書籍である「金持ち父さん貧乏父さん」のほか,「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」が紹介されていた。
> ### p. 54: ネットワークビジネスとの出会い
ネットビジネスの次に目をつけたネットワークビジネスに興味を持つ前に読んだ2冊の本 (金持ち父さんの21世紀のビジネス,あなたに金持ちになってほしい) が紹介されていた。
> ### p. 60: 裏を行くのが成功者への未知〜怪しいものの中に金脈がある〜
> 「人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け」
与沢翼の好きな格言が紹介されていた。
> ### p. 64: 「異分子」の誕生
> 父は千葉大の工学部を出た後、スタンフォード大学の経営大学院を卒業して大企業の役員を務めるエリートサラリーマンで、父の転勤や海外赴任に伴い、小学校教師の母と、私と妹は引っ越しを繰り返した。知らない土地を転々とする生活に嫌気がさした私は、6歳のとき、父のアメリカ赴任についていくことや家族と生活していくことを拒み、埼玉県秩父市の山奥で旅館を経営する母方の祖父母に引き取られた。父は後に日本を代表する大企業のアメリカ法人で副社長に就任した。
与沢翼の始まりが書かれていた。わずか6歳で家族との生活を拒むというこの時点で異常だと思った。
> ### p. 100: 一番難しいことからやる
> [最短で成果を出すためには、一番難しいことで自分が避けたがることかをやらなければないけない」
>
> これは私のビジネスの信条だ。
与沢翼のビジネスの信条が書かれていた。この信条は他でも言及される。
> ### p. 102: 画面をジャックしろ〜逆転の発想〜
> 初回は35%支払った報酬も、2回目からのリピーター購入では一切払わなくて済む。僕らはそこで得た新規顧客に対し、魔法のリリースモデルで商品をたくさん売り、2件目からは完全に全額利益になるのでまったく問題ないのだ。新規顧客開拓のためであれば初回の利益は投げ打つ。これがボクの基本戦略であった。
>
> この「逆転の発想」は、孫さんがしていることと同じだ。ソフトバンクも最初に2か月無料のキャンペーンで多額の赤字を出し、その後一気にん回収を図っていく。
最初に赤字を出して顧客を集めるというのはビジネスの基本なのだと思った。
> ### p. 118: 無力
ここでは当時付き合っていた彼女の氏名が「山田るり子」であることが書かれていた。
> ### p. 124: ブログで月800万稼ぐ
> 誰がやろうと、自分の力だけでブログのPVを伸したり、メルマガの読者を増やすのは無理だ。それは成功者のブログやメルマガを分析すればわかる。芸能人ブログも多くのファンに支持されて、多くの人がリンクをはって紹介しているのが成功の要員だ。だから、私もそれを真似たのだ。成功している事例をつぶさに見れば、何が本質なのかがわかる。
成功者の真似をするというビジネスの基本が紹介されていた。
> ### p. 148: 人を動かす帝王学
> そして最大のポイントである交渉では、自分の中で最善を尽くし、相手にとってうまみしかない提案をすること。相手との関係性など前提が違えば提案の内容も変わるが、基本はこれに尽きる。
ビジネスにおける交渉術の本質が書かれていた。
> ### p. 194-197: 愚直に真似る
> なぜこんなスピードで結果を出すことができたのか? とよく聞かれるが、私は結果を出している人が実際にしていることをとにかく見て、それを愚直に真似たことが大きな要因だと思っている。
>
> 情報収集の基本は、競合 (ライバル) を調べることが第一だ。私は8割がたそれで完結し、業界本を読んで勉強したことはない。
> ___
> 情報収集は、成功者分析であると心得るのがよい。
ビジネスの基本の情報収集・ライバル分析について書かれていた。
> ### p. 204-207: 最短最速で結果を出す
> では最短最速で結果を出すためにどうすればよいかというと、私の場合は2章で述べた通り、一番難しそうなことから手を付ける。
> ___
> 幹の根幹であるセンターピンを倒せば、10本のピンが一気に倒れ、他のピンを一本一本倒していく必要はないのだ。その際、3か月タームで爆発的に集中することが大事だ。集中していないのであれば、5年、10年、30年やってのんきに成功を目指しても人生は変わらない。
最短最速で結果を出すコツとして,一番難しいところからやることと,集中することが説明されていた。
> ### p. 209: ROIで考える
> 現代の株成功を目指すのであれば、明らかにデイトレードである。
> ___
> デイトレは買いと売りのタイミングが全てだが、このタイミングを見極めるのが非常に難しい。日々のトレードの中から完成を研ぎ澄ました熟練にしか成功できない道でもある。いずれにせよ株式のデイトレードもしくはスイングトレードから学べることは膨大である。
> ___
> 起業の不祥事や社会問題をウォッチしておいて、株価が暴落したおᵀ気に下限を見極め数千万を一気に突っ込んで、反発して上昇したときに売り抜けるという基本スキームを忠実に実行するようにしている。オリンパスや東電など、大型企業の不祥事が年に数回あるのは世の常である。
> ### p. 218: バズマーケティングで勢力図を一変させる
> あなたもこれからは、どうやったら話題となるか、人々が噂したくなるかを考えてビジネスをやってもらいたい。
> ___
> 形成が悪い状況でも、話題を作れれば一気にその商品は普及する。バズを駆使した者が21世紀を支配すると言っても過言ではないのである。だからこそ、常識的な行動を100回するよりも非常識な行動を1回したほうがてっとり早いのである。
話題作りの重要性が書かれていた。
## 結論
実業家の与沢翼の半生とビジネスでの成功のコツ・信条について書かれていた。
ホリエモンの「ゼロ」は自叙伝的要素が強くて,あまり参考になるところはなかったのだが,本書は自叙伝だけでなくそこから導き出したビジネスでの成功の本質が散りばめられており,読み物としてだけでなく有益だった。
猛勉強したところや度胸などは真似しにくいが,具体的にどういう考え方でどういう行動を起こしたのかが書かれており,ビジネスにおける姿勢・方法論としてとても参考になった。
また,与沢翼に悪評が立っていたのが気になっていたのだが,その理由も本書で書かれていた。アパレル会社の倒産時に従業員が悪評サイトを作成し,そこから悪評が拡散したようだ。
ただ,本書で提唱していたスーパーフリーエージェントの会社やその計画は,予定となる2018年でも聞かないことからその後頓挫したようだ。こちらは他の本で経緯が記載されていないか引き続き調査したい。
自伝としてだけでなく,ビジネスでの成功のコツも書かれており,読み物・物語として面白いだけでなく,役に立つ内容がたくさん散りばめられておりとても良かった。
付箋だらけになり,手元においておきたいと思える良い本だった。やはり彼の本は全て読んでみたいと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
21世期型ビジネスの成功条件
1.国民扇動力
2.在庫不保持
3.社内労働力の極小化
4.経営者と社員が自由であること
5.ビジネスの仕組み的にレバレッジが効いていること
DJ社長のおかげで初めて与沢翼さんという人物に触れた。
試行錯誤してたどり着いた今の自分が取り組んでいることが間違っていないと思えると同時に、9年も前からこの世界が見えていたのすごいなぁと思った。今私は事業開始のための事業をしていると思う。
6歳で両親の生活にNoを突きつけ、小学生にして旅館の業務にあたって稼いでるって尋常じゃないwww
自分は流されて得てきた経験だったが、ビジネスが得意な人は学生でも仕組みを作り、意図的に経験しに行ってるのを知れたのは面白かった。
こうやって文章で見ていれば、明らかにヤバイなと思う状況で、これだけ頭のいい人でも、当事者として正常な判断をくだすのが難しいのだと感じた。
人の視野や感情というフィルタはそれだけ惑わせるものがあるのだ。
失敗をするから成功できるが、人を巻き込む失敗は大変だと改めて感じた。
根拠のない大言壮語は、誠実な人間は言わない。
誠実さに欠ける人間は礼儀を知らない。
謙虚にして主張を忘れず。
人間性は大事だ。
ビジネス版Dr.リードだな。
富士山は誰もが知る。その分、人もお金も動くし、ごみなど諸問題も発生する。
北岳はそれに比べて知名度が圧倒的に違うかもしれないが、諸問題の発生もその分減るだろうなぁと思う。
多分おなかがすいたらごはんを食べ、眠くなったら寝ている人ではなく、時間になったらごはんを食べ、時間になったら寝ようと努める人が思考停止だと思う。
よし、ごはんを食べようも直観ではないか? -
身軽であること、つまり在庫を持たず、社内労働を持たず、外部ネットワークを利用(客が客を連れてくる仕組)し、レバレッジをかけてそこにアプローチする、ということか。
中盤以降、書いてあることが概念的で完結的すぎて自分自身に落とし込んで共感できなかった。多分頭がすごくいい人なんだろうけど、ついていけない。 -
縲後く繝「縺??縺。繧?s縺?縺ェ縲阪→縲∬送譖ク?育ャャ莠御ス懶シ峨?髮サ霆雁コ?相繧堤惻繧√※縺?◆縲ゅ?後?取掠縺上?∵イ「螻ア遞シ縺舌?上?縲ゅ∪縺溘そ繝溘リ繝シ邉サ縺九い繝輔ぉ繝ェ繧ィ繧、繝育ウサ縺九?繝サ繝サ縲阪→諤昴▲縺溘′縲∵ー励↓縺ェ繧狗岼繧偵@縺ヲ縺?◆縺ョ縺ァ譛ャ譖ク繧剃クュ蜿、縺ァ雉シ蜈・縺励◆縲ゅ%繧後?繝帙Φ繝「繝弱□縺ィ譛?蛻昴?1繝壹?繧ク縺ァ逶エ諢溘@縲∽ク?豌励↓隱ュ繧薙□縲ょ?邱ィ縺ォ貂。繧願ォ也炊逧?°縺、縲?0豁ウ縺ォ繧る未繧上i縺夊ア雁ッ後↑邨碁ィ薙↓陬乗遠縺。縺輔l縺溯ェャ蠕怜鴨縲ゅせ繝シ繝代?繝輔Μ繝シ繧ィ繝シ繧ク繧ァ繝ウ繝医d謌仙粥縺ク縺ョ3螟ァ邨悟霧雉?コ舌↑縺ゥ縺ョ閠?∴譁ケ繧る擇逋ス縺??ゆサ雁ケエ縺ョ繝吶せ繝医ヰ繧、縲
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与沢翼の自伝。
与沢翼に対するイメージのバイアスが入った前提で読み切ったが、共感点は見つからず。
ただ自分にとっては、「お金を稼ぐ」という観点がビジネスマンながら、不足していたと感じたので、その点で筆者の考え方から盗めるものは少なからずあった。 -
成功のためには努力が必要不可欠。空き時間のわ活用。本気で取り組んでみてこそ、本当の興味の有無がわかる。仕事を始めるには、初期投資の額が小さいものがよい。
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直感を信じてレバレッジきかせて生きるべし。
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筆者の文章やテレビでの話を聞く限り、極めて頭脳明晰な人物と思われる。アフィリエイトやネットマーケティングはもう成熟市場であると思っていたが、後発でも月商一億円に達するとは驚きだ。個人のブランドを確立することが一番の財産であると説く。
在庫を持たず、ネットを使い全国にマーケティングでき、データを販売するという形式が今の時代一番儲かるのは事実だろう。年商で10億超えているとさすがにビジネスとして認めざるを得ない。だが、実体のある製品を扱っているわけではないことに対する抵抗感があるのは何故だろう。もしかしたらその抵抗感や違和感を紐解くことが成功に近づく秘訣なのかもしれない。 -
自伝的内容ではあるが、意外に、きちんと地に足がついた人間なのだと知った。自身の経験から深く考察されたビジネス哲学には、重みがある。あの振る舞い…は逆に良い効果なんて生んでいないのではないのかなと、人生の少しばかり先輩としては心配してみたりみなかったり。
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大変に薄っぺらい内容でございました。
与沢の人生と今やっているビジネスについて。フリーエージェントという働き方と宣伝、洗脳がちらほら。
最後の方に紹介されていた与沢がやってることが今まで見てきたマルチ商法と寸分たがわず。
お金や人生に対する価値観はなかなか面白いなと思えた。潜在意識への投資が一番重要だという考え方は勉強になった。
新社会人の皆は感化され過ぎてカモにならないように気をつけよう。 -
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・脳の筋トレをする
成功者は例外なく、尋常でないほど脳が鍛えられているということだ。
・潜在意識を変革する
顕在意識が本当の自分だと思うのは間違いで、潜在意識こそが本当の自分であることをよく理解してほしい。 引用ここまで -
サンジャポに出ててなんだか気になったので、読んでみた。
胡散臭さ全開な先入観で読んだが、読後もやはり胡散臭さは払拭されず(笑)わかったのは、この本も彼のビジネスの営業の一貫であること。
ただ、頭は悪くないんだろうなと思った。頭の回転は速いんだろうなと。文章も読みやすいし、ところどころ妙に納得感がある部分もあってなんだか洗脳されそうな感じ。人を引きつけるというか、やる気にさせるのがうまいのではないか。
なんだか捕まる前のホリエモンを見ているかのようで、彼自体をコンテンツとしてみればおもしろいと思う。嫌いじゃないです。 -
アフェリエイトで儲ける為の本。作者は意外も苦労人である事がわかった。21世紀はネットを使っていかに稼ぐか!が焦点になるだろう。世の中の金の稼ぎ方が変わってきているのは間違い無いでしょう。終身雇用せいども崩壊し、大企業に就職出来たから安泰という時代はとうに終わっていて、自ら稼ぐ!という時代なのだ。
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賛否両論だろう。
好きな人はこれを実践するなり参考するなりすればいい。 -
読了。〇〇的な文章力と元気出る感満載の一冊。情報商材産業のトップに立つ著者による。ポイントを外さずに分かり易い言葉で断定する、勉強になりますな。。星3つ!!
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ビジネスの本質は営業。
そして、営業力を鍛えるには必死になって売り込み、失敗し、それでも諦めず続ける経験をすること。著者の経験から非常に強くそう思わせられる本。
若い頃から起業したいと思っている人で特にインターネット関連のビジネスをしたい人は一読の価値あり。人を集めるただのwebマーケティングではもう駄目で、戦略を持ちいかに話題性を短時間で作るかが鍵となってくる時代に私たちはいるのだなと実感。 -
さすが、日本にフリーエージェントの概念を広めた仕掛け人。
思ったより、自慢話ばかりではなく、きちんと体系的にこれからのフリーエージェント社会に必要なスキルや知識がまとめてあり、面白かった。
特にスーパーフリーエージェントの条件となる、
1.24時間365日稼働する仕事を持っている
2.無限供給(決められた個数の販売ではなく、すべてのニーズに無限に応える)
3.無限商圏(日本全体、全世界を商圏とする)
4.在庫マッチ(在庫を持たない。ニーズの量に合わせて最適供給できる)
5.システムとネットワークを駆使することで、個人のパワーにレバレッジをかける
6.粗利が高い商品を作ること
というのは納得できる。
そして、フリーエージェントの一番の特徴は、会社の看板をメインに勝負をかけるのではなく、自分の名前で勝負していること。つまり「個人」を「ブランディング」する必要があるという。
確かに、ソニーとかトヨタとかで勤めてるのはすごいけど、会社が倒産してその肩書きとったら、あなたに何が残るのって話。それを考えたら個人は、悪いことにない限り、死ぬまで自分の名前で勝負できるから強い!
「リスペクト」×「興味」=ブランド だって。自分ブランド確立しなきゃな。
フリーエージェントを目指す人には必読の本!
でも与沢さんの、お金やビジネスへの嫌悪を感じるくらいの執着心が少し嫌になるから、☆は4つで。。。 -
賛否両論。「こういう人もいる」「この考え方は活かせる」という角度から読む事をお勧めする。
やってること、実績共にこれからが楽しみな著者なのでITに進みたい人はオススメ。 -
強烈な上昇志向があって、同じくらいの自己顕示欲もあるのがもろでていて、ある意味裏表なく気持ちのいい感じ。ホリエモンが出てきたときの感じを意識してるのかなと。
でも中身は正直ちょっとつらいです。
参考になるようなことはなく、読者に語りかけるような体裁をとりつつも、結局は自分の話に終始しているかなと。途中でやめようかと何回か思いました。
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