スーパー フリーエージェント スタイル 21世紀型ビジネスの成功条件 (角川フォレスタ)

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 259
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046537980

作品紹介・あらすじ

不景気が叫ばれる昨今。しかし、瞬時にして巨万の富を稼ぎ出す人間が存在する。来たる富の大移動に備えよ!と月に1億円稼ぐ男は提言する。そのために行動・実践すべきことが21世紀型の成功条件「Super Free Agent Style」。会社倒産で人生のどん底を味わい、一時は自殺まで考えた人間が、どうやって社員ゼロから半年で5億円を稼ぎ出し、なぜ最短で成功を収めることができたのか?その全貌を今、解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 与沢翼の自伝。

    与沢翼に対するイメージのバイアスが入った前提で読み切ったが、共感点は見つからず。

    ただ自分にとっては、「お金を稼ぐ」という観点がビジネスマンながら、不足していたと感じたので、その点で筆者の考え方から盗めるものは少なからずあった。

  • 【No.124】「成功者は例外なく、尋常じゃないほど脳が鍛えられている」「本当の幸せは、まず自分を幸せにすることだ。そして自分を満杯まで幸せにした人が、次に自分のパートナーや配偶者、子どもや親を幸せにすることができる」「成功している事例をつぶさに見れば、何が本質なのかがわかる」「今あるものを組み合わせてビジネスをやるというのは、自分の中の鉄則だ。今ないものを欲しがったり嘆いても何も変わらない。どんな成功者も目の前にあるものを生かして成功したのだから、自分も今あるもので勝負しなければ」「人間の脳は”苦しいな、難しいな”と思った瞬間に成長を始める。新しいことを学べば頭が痛くなることもある。行動すれば壁の高さに愕然とするときもある。けれど苦しいと感じた瞬間にようやく脳は変化を始め、あなたの能力は伸び始める」「最初は何もわからなくてよい。今自分にできることを必死でやって、経済力をつける過程で自分が何者であるかがだんだん見えてくる」

  • 成功のためには努力が必要不可欠。空き時間のわ活用。本気で取り組んでみてこそ、本当の興味の有無がわかる。仕事を始めるには、初期投資の額が小さいものがよい。

  • 直感を信じてレバレッジきかせて生きるべし。

  • 筆者の文章やテレビでの話を聞く限り、極めて頭脳明晰な人物と思われる。アフィリエイトやネットマーケティングはもう成熟市場であると思っていたが、後発でも月商一億円に達するとは驚きだ。個人のブランドを確立することが一番の財産であると説く。
    在庫を持たず、ネットを使い全国にマーケティングでき、データを販売するという形式が今の時代一番儲かるのは事実だろう。年商で10億超えているとさすがにビジネスとして認めざるを得ない。だが、実体のある製品を扱っているわけではないことに対する抵抗感があるのは何故だろう。もしかしたらその抵抗感や違和感を紐解くことが成功に近づく秘訣なのかもしれない。

  • 自伝的内容ではあるが、意外に、きちんと地に足がついた人間なのだと知った。自身の経験から深く考察されたビジネス哲学には、重みがある。あの振る舞い…は逆に良い効果なんて生んでいないのではないのかなと、人生の少しばかり先輩としては心配してみたりみなかったり。

  • 大変に薄っぺらい内容でございました。

    与沢の人生と今やっているビジネスについて。フリーエージェントという働き方と宣伝、洗脳がちらほら。

    最後の方に紹介されていた与沢がやってることが今まで見てきたマルチ商法と寸分たがわず。

    お金や人生に対する価値観はなかなか面白いなと思えた。潜在意識への投資が一番重要だという考え方は勉強になった。

    新社会人の皆は感化され過ぎてカモにならないように気をつけよう。

  • ・脳の筋トレをする
    成功者は例外なく、尋常でないほど脳が鍛えられているということだ。

    ・潜在意識を変革する
    顕在意識が本当の自分だと思うのは間違いで、潜在意識こそが本当の自分であることをよく理解してほしい。 引用ここまで

  • サンジャポに出ててなんだか気になったので、読んでみた。

    胡散臭さ全開な先入観で読んだが、読後もやはり胡散臭さは払拭されず(笑)わかったのは、この本も彼のビジネスの営業の一貫であること。
    ただ、頭は悪くないんだろうなと思った。頭の回転は速いんだろうなと。文章も読みやすいし、ところどころ妙に納得感がある部分もあってなんだか洗脳されそうな感じ。人を引きつけるというか、やる気にさせるのがうまいのではないか。
    なんだか捕まる前のホリエモンを見ているかのようで、彼自体をコンテンツとしてみればおもしろいと思う。嫌いじゃないです。

  • アフェリエイトで儲ける為の本。作者は意外も苦労人である事がわかった。21世紀はネットを使っていかに稼ぐか!が焦点になるだろう。世の中の金の稼ぎ方が変わってきているのは間違い無いでしょう。終身雇用せいども崩壊し、大企業に就職出来たから安泰という時代はとうに終わっていて、自ら稼ぐ!という時代なのだ。

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著者プロフィール

1982年11月11日生まれ。早稲田大学卒業。株式会社Free Agent Style Holdings代表取締役会長。21世紀型の働き方「フリーエージェント・スタイル」の啓蒙・普及を開始。六本木に260坪のオフィスを構える。インターネット広告代理、ASP、eラーニング、WEBコンサルティング、DVD製品の販売など、現在、グループは11社以上、年商見込み50億円、社員数100名超の会社に成長する。また、共栄ボクシングジムとの業務提携、東京ガールズコレクションのメルマガ部門の買収、西麻布の会員制料亭の買収、出版社ゴマブックスへの5000万円の出資など、各方面に投資を行っている。2017年、年商1000億円のグループ企業を目標にビジネスを展開し続ける。その他に類を見ないスピードで成功する姿にメディアも注目。テレビ番組、雑誌、ラジオ「J-WAVE」など多数出演。今、最も注目を集める若手起業家である。著書に『Super Free Agent Style』(角川フォレスタ)、『秒速で1億円稼ぐ条件』(フォレスト出版)がある。

「2013年 『秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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