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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046538017
作品紹介・あらすじ
これまでの“マンガ評論”や絵の技術に偏った“マンガの描き方”的なものではない、マンガという表現手段の特性を活かした“マンガのストーリー創作法”。著者の過去10年にわたる京都精華大学での講義の集大成。
みんなの感想まとめ
マンガのストーリー創作法についての実践的な知識が詰まった一冊で、著者の京都精華大学での講義を基にしています。特に学生を対象にしているため、わかりやすい表現が特徴です。マンガのストーリー作りにおいて、成...
感想・レビュー・書評
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京都精華大学における、マンガのお話の創り方についての事が書かれてあり、学生のマンガを講評するというかたちで、どういう形で書いたらストーリーがうまくいくのかが書かれてあります。学生に向けて書かれているのでとてもわかりやすいです。
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見本として出てる著者の作品があんまり魅力がない気がする。いろいろ詰め込みすぎて見づらいし内容も取りづらい。学生がかいた漫画の批評もあって参考になる。ただ、著者の頭の中にある「漫画」というのが、最近の漫画に比べて少し古いと思った(漫画記号の使い方など)。脚本概論と銘打っているが、どのように情報を漫画に詰め込むかという技術的な話がメインで、プロットの作り方、話の練り方は踏み込まれていない。この本もおもしろいけど、竹宮惠子のマンガ教室の方がいいかな。
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著者プロフィール
竹宮惠子の作品
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