角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー

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  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2014年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046538819

角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャーの感想・レビュー・書評

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  • インターネットの歴史
    インターネットの黎明期から現在の発達に至るまでの技術の歴史
    ネットワーク構築関係の歴史
    日本漢字認識ソフトウェアの歴史
    そして今後発達していくための問題点

    日本でインターネットが使えるようになり 約30年
    革命的変化は大きく世界を変えた
    行き着く先はどこか

    シリーズの最初に読むべきだった本

  • 日本と世界のインターネットがどう接続・構築されてきたかをすこし理解できたかな?

  • インターネットの歴史から今までの変遷が分かりやすく書かれていて楽しく読めた。

  • 一般向けのインターネットインフラの基礎知識。これだけ知っておけば門外漢でも大丈夫なはず。

  • 読んでいるのはKindleの合本版だけど、個別に登録。日本のインターネットの父とも言われる村井純先生が主著者の第1巻はインターネットの基礎的な技術の話を中心に誕生からこの先の展望まで書かれている。昔の話は聞き慣れない単語も多くなかなか頭に入らなかったけれど、大変勉強になった。印象に残っているのは、ネットワークはベストエフォートでパケットを届け、端末が頑張ると言うところ。これから読む残り14巻も楽しみ。

  • インターネットという技術が社会の仕組みを変えていく過程(現在進行形)。
    「それまでになかった、おもしろい、変なこと、嫌なことは、いいことかもしれない」

  • 基礎教養。若干昔語りが多いような気がするけど、現在の仕組みに至る過程を知るのはとても意義あることだしワクワクした。

  • 【目次】
    はしがき インターネット前提社会の出発によせて《村井純》 [001-004]
    目次 [005-007]
    本書の構成/用語の方針 [008]

    第1部  インターネットの理念
    序章 フロンティアの流儀《村井純》 011


    第1章 技術の誕生と成長《村井純》 025
     インターネット前夜
     商用インターネットの始まり
     日本のインターネット政策
     技術の開発と展開――IPv6をめぐる紆余曲折
     セキュリティ時代の幕開け

    第2章 インターネットの仕組み《村井純》 101
     誰がどうやってデータを届けるのか
     プロバイダーの向こう側
     インフラと端末の経済力学
     通信メディアたちの横顔

    第3章 変貌するインターネット《村井純》 155
     クライアントとサーバーの新しい関係
     データを彩る情報たち
     「もの」とインターネット

    第4章 インターネットを誰がどのように運用するのか《村井純》 185
     標準化――インターネットの技術仕様を決める
     グローバル世界とローカル文化――日本語化と国際化
     インターネットガバナンス
     地球環境としてのインターネットを支える

    技術解説 インターネットプロコトル《砂原秀樹》 223
     階層化されたネットワークアーキテクチャー
     インターネットアーキテクチャー

    第2部  TCP/IP発明者からの「宿題」
    インターネットの再発明 Reinventing the Internet《ヴィントン・グレイ・サーフ》 245
     インターネット
     「再発明」への提案

  • p110
    ちゃんと着いたことを、確認できるまで何度でも送る。
    この仕組みは単純だが、非常に粘り強い。ベストエフォートでありながら安定した通信を可能に。
    また、多少非力な通信回線でもネットの一部を担える。

  • 同シリーズの『ネットが生んだ文化』が著者の川上量生さんはプロローグだけだったもんだからこの本もそうなのか? と思ったら、ほとんど村井さんが書いた本で安心した。
    昔からインターネットに関わっていた人は『インターネット』と名のつくIEを付属していたWindows95は苦い思い出なのか。『ウェブエクスプローラ』にしとけばまた違ったのかな。
    長野オリンピックはインターネットの発展の場でもあったんだなと思った。そういえば、前に長野オリンピックの時に長野に住んでてインターネットをよく利用していた人の本を読んだ気がするようなけど、誰だったかなぁ? あっ、思い出した梅崎健理(通称、うめけん)だ。
    ISDNが日本独自の技術だというのを初めて知った。数年前は未だにつかってるとこあるのかよと思ってたけど、今の会社の主要取引先がISDNを使ってるらしい・・・。
    そういえば前に、日本からヨーロッパのウェブサイトを見る場合でもアメリカを通るというのを見て何で? と思った覚えがあるのだけど、ただたんにロシアの通信業者に払う金が高くなるからなのか。アメリカのほうがコストが安いらしい(距離は遠いけど)。北極の氷が溶けてるから北極海経由でつなごうとしてるそうだけど、北極の氷が溶けるのも悪くないもんだ(いやでも、溶けなかったらやっぱり無理だったのか? 陸地じゃないんだから潜水艦みたいなのでいけたりしないのだろうか)。
    後、インターネットと関係ないけど、中国は縦書きを廃止していると知って驚いた。今の中国って縦書きじゃないのか・・・。
    後、1000年後にパワーポイント97形式のファイルを発見してそれを見れるかという話が面白かった。うちの家も昔ビデオカメラで撮ったテープがあるけど、見れる機器がないんだよなぁ。そのうち劣化して見れなくなってしまいそうな気がする。

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