角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー

  • KADOKAWA/角川学芸出版
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感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046538819

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  • インターネットの歴史
    インターネットの黎明期から現在の発達に至るまでの技術の歴史
    ネットワーク構築関係の歴史
    日本漢字認識ソフトウェアの歴史
    そして今後発達していくための問題点

    日本でインターネットが使えるようになり 約30年
    革命的変化は大きく世界を変えた
    行き着く先はどこか

    シリーズの最初に読むべきだった本

  • 半分ほど読んでも、引き込まれなかった

  • 東2法経図・6F開架:547A/Mu41i//K

  • プログラミングやってると気になってくるところ。

    範囲が広くかつ比較的概念的(そりゃ基礎だからなんだろうけど)なので、分かったような分からないような読後感。
    会話についていくための言葉のインプットにはいいかも。

  • 興味の範疇外の内容が多かった。

  • 日本と世界のインターネットがどう接続・構築されてきたかをすこし理解できたかな?

  • インターネットの歴史から今までの変遷が分かりやすく書かれていて楽しく読めた。

  • 一般向けのインターネットインフラの基礎知識。これだけ知っておけば門外漢でも大丈夫なはず。

  • 読んでいるのはKindleの合本版だけど、個別に登録。日本のインターネットの父とも言われる村井純先生が主著者の第1巻はインターネットの基礎的な技術の話を中心に誕生からこの先の展望まで書かれている。昔の話は聞き慣れない単語も多くなかなか頭に入らなかったけれど、大変勉強になった。印象に残っているのは、ネットワークはベストエフォートでパケットを届け、端末が頑張ると言うところ。これから読む残り14巻も楽しみ。

  • インターネットという技術が社会の仕組みを変えていく過程(現在進行形)。
    「それまでになかった、おもしろい、変なこと、嫌なことは、いいことかもしれない」

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著者プロフィール

村井 純:慶應義塾大学環境情報学部長・教授。1955年生まれ。1984年、東京工業大学と慶応義塾大学を接続した日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。インターネット網の整備、普及に尽力し、インターネットを日本語をはじめとする多言語対応へと導く。「日本のインターネットの父」として知られる。著書に『インターネット』(岩波新書)、『インターネットの基礎』(角川学芸出版)など。

「2018年 『コンピューターってどんなしくみ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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