第三の産業革命 経済と労働の変化 (角川インターネット講座 10)

  • KADOKAWA (2015年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784046538901

作品紹介・あらすじ

情報技術の高度化とインターネットの普及は経済、産業、そして個々の働き方や暮らしまでをも一変させた。そのインパクトはどこまでおよぶのか。現状の見取り図を示し、進行中の「第三の産業革命」を展望する。

みんなの感想まとめ

情報技術の進化とインターネットの普及が、経済や産業、そして私たちの働き方や生活様式に与える影響を探る本作は、現代の「第三の産業革命」をテーマにしています。各章では、著名な専門家たちがそれぞれの視点から...

感想・レビュー・書評

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  • インターネット(情報)は産業なのか
    労働形態にどれくらいネットが影響を与えるのか
    ファブ ものづくり
    アウトソーシング →iot
    デジタル通貨
    経済はデジタルで変わる
    環境が変化すれば 産業も変わるはず

  • 玉石混交な感じです。しかもタイムラインがかなり広がっていて、既に歴史になっている文から、3年位前にかかれていて今読むとちょっとなというものから並んでいるので。ノウアスフィアの開墾はきちんと読んだことがなかった歴史的な文で、これは素晴らしい。あと、9章のインターネットと金融、5章のメイカー運動とファブ社会、2章のクルーグマンの文とかはとても興味深く読みました。他の人は他の章がいいかもね。まあそういう本です。

  • 151031 中央図書館
    各編のそれぞれの著者は、普段の仕事が忙しすぎるのか、筆が踊っている気配ばかりで、何が言いたいのかは今ひとつわかりにくい。

  • SNS、人工知能、ビットコイン、クラウドソーシング、メイカーズ、オープンソースなどインターネット絡みで近年話題になったことを1冊にまとめて紹介されている。

  • ネット社会を経済の面から捉える。様々な事例から、現代社会の経済と労働を説く。

  • ■書名

    書名:角川インターネット講座 (10) 第三の産業革命経済と労働の変化
    著者:山形 浩生

    ■概要

    蒸気、電気に続く産業革命は情報技術によって起こった。しかし社
    会は本当に豊かになったのか?3Dプリンターの普及、ビットコインの
    衝撃、そして終焉を迎えるホワイトカラー。インターネットがもた
    らす変化の本質を、世界のエキスパートたちが解き明かす。トマ・ピ
    ケティ『21世紀の資本』の翻訳者が提唱する新時代の経済論!
    (From amazon)

    ■気になった点

    なし

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784046538901

  • インターネットで世界も生活も大きく変わったことは間違いない。

  • インターネット経済の原理、産業の変化、産業を取り巻く環境。ネットやITは経済効率という点では産業革命のような劇的な変化は起こしていない。産業形態も、既存産業の一部の延長にすぎない。量ではなく質的な変化が起きた。

    産業とは、生きていくための場所をつくり手段をつくるもの。世の中で起きている、面白い動きを概観することができました。

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著者プロフィール

山形 浩生(やまがた・ひろお):1964年、東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了。経済、文化、コンピュータなど、広範な分野で評論、執筆、翻訳活動を行う。訳書に『クルーグマン教授の経済入門』(ポール・クルーグマン著)、『21世紀の資本』(トマ・ピケティ著)、『ウンコな議論』『不平等論』(ハリー・フランクファート著)など多数。

「2025年 『自由は進化する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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