角川インターネット講座 (13) 仮想戦争の終わり サイバー戦争とセキュリティ

制作 : 土屋 大洋 
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 79
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046538932

感想・レビュー・書評

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  • セキュリティ 防衛
    サイバー攻撃の実際例、サイバー犯罪の実態
    通信の秘密vs通信傍受(捜査ルール=国際安全保障 連携
    タリン.マニュアル?

    サイバー戦争は現実と化している
    技術的な解説よりも小説の方が説得力があり

    • あいす桃さん
      だいさん、こんにちは(*^_^*)
      『サフラン』へのコメントありがとうございます。

      >>技術的な解説よりも小説の方が説得力があり
      ...
      だいさん、こんにちは(*^_^*)
      『サフラン』へのコメントありがとうございます。

      >>技術的な解説よりも小説の方が説得力があり

      この一文でこの本に興味を持ちました。
      インターネットバンキングを利用しているので、セキュリティには日頃から気を付けています。
      気になる本になってしまいました。






      2015/12/25
  • ・インテリジェンス活動とサイバー攻撃の関わり。スノーデンの暴露したPRISM計画。
    ・第1章:サイバー攻撃の歴史。愉快犯や自己顕示欲による犯罪がメインだったものが、2005年から金銭目的へとシフト。
    ・第2章:制御システム(センサ、プロセッサ、アクチュエータを備える)のセキュリティ。2010年スタックスネット事件。
    ・第3章:人材育成。
    ・第4章:サイバー犯罪の傾向。検挙件数のグラフで、平成23年に不正アクセス禁止法違反の件数が激減。前年は1601件→248件。要因は?
    ・第5章:通信の秘密。1999年「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」制定。傍受の手続きを定め、可能な場面を限定。サイバー犯罪条約は日本では2012年から有効に。通信傍受(情報の中身)と、ログ保存の関係。
    ・第6章:日米の暗号解読史。強固な暗号が、決まり文句の使用などの人的不注意から解読されるパターン。
    ・第7章:タリン・マニュアル。国際法(国際安全保障法、武力紛争法)に基づいてサイバー攻撃を定義したもの。NATOの研究機関CCDCOEによる。法的拘束力はない。
    ・第8章:サイバー戦争の抑止。攻撃失敗のコストを引き上げる懲罰的抑止と、攻撃成功の利益を否定する拒否的抑止。インターネットはそもそも情報共有を目的として作られたため、リスク管理が最優先されない。攻撃側に有利なアーキテクチャ。
    ・第9章:信頼醸成装置。

  • 1068

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784046538932

  • サイバー攻撃をめぐる国内外の動向に関して多方面から執筆されている。但しタイトルにサイバー戦争とあるが、具体的なサイバー戦争については記されていない。

  • 難しい。

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