コンピューターがネットと出会ったら (角川インターネット講座 14)
- KADOKAWA (2015年5月21日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046538949
作品紹介・あらすじ
計算機として誕生したコンピューターは、ネットワーク化によって役割を変化させた。あらゆるモノとモノがつながりあう「インターネット・オブ・シングス」時代のために学ぶ、コンピューター&ネットワークの進化。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
コンピューターとネットワークの進化をテーマにした本は、物と物がつながる「インターネット・オブ・シングス」の時代における新たな可能性を探ります。IoTの重要性やその応用価値に触れ、ユビキタスなネットワー...
感想・レビュー・書評
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TRONプロジェクト(ucodeを含め)の今が分かるみたいな本。中尾さんと暦本さんが執筆された章もあるが、イマイチ存在感がない。
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Iotは話題の分野
物と物とがつながると人間の判断も不要になることもある
情報量はさらに増える
ユビキタスなネットワークはTRONなくして実現しないだろうと思える
米国を凌駕できる日はくるのか
応用できる利用価値は大きいともえ -
TRONの坂村先生監修のIoTの本。2015/5/25初版。各章毎に別々の人が書いている。IoT概要として良い本だと思うが、坂村先生監修だけあってTRONの記載が多いという印象。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784046538949 -
請求記号 547.48/Mu 41
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IoTがだんだん生活の中に入ってきたが、いきなりドーンと浸透はしないだろう。徐々に少しずつ拡大していくのだろう。
著者プロフィール
坂村健の作品
