角川フォレスタ みんなと幸せになるお金の使い方 「ソーシャルレンディング」という新しい投資のカタチ
- KADOKAWA (2012年12月21日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046539076
作品紹介・あらすじ
銀行預金もダメ。株・FXもダメ。債券・投資信託もダメ…。そんな歴史的低金利の時代に魅力的な投資利回りを実現して社会も活性化させる、心も財布も豊かになる新しい投資のカタチ。知って得するお金の情報満載!
みんなの感想まとめ
新しい投資の形として注目されるソーシャルレンディングについて、具体的な情報が得られる一冊です。歴史的低金利の時代において、銀行預金や従来の投資手法に代わる選択肢として、融資型のソーシャルファイナンスが...
感想・レビュー・書評
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ソーシャルレンディングという投資手法についての話。この本が登場した時には日本は3社しかなかったらしい。調べてみたら、今はもうちょっと多いよう。
ソーシャルレンディングって名前は聞いたことあるけど、よく分かっておらず、クラウドファンディングと何が違うのと思ったけど、融資型のソーシャルファイナンスがソーシャルレンディングなのにたいし、クラウドファンディングは購入型だそう。利回りはだいたい5%ほどで、銀行の金利のことを考えたら断然いいらしい。
ただ、貸す側にとってはメリット高そうだけど、借りる側にとってはあまりメリットがないような印象を受けた。銀行で借りれるなら銀行で借りたほうがいいらしい。そもそも、ソーシャルレンディング(というより、著者が営んでいるmaneo)では、銀行で借りられるようになれるまで利用するという考えらしい。この本でも“借り手の方々も、いつかは巣立って、卒業していくものだと考えていますし、むしろ、そうなってほしいと思っています“と書いてあった。そういうもんなのか。
なお、借り手にたいする審査も厳しいらしく、新規事業のベンチャーだけど、日本では全く新しい業態であったためにNGになったこともあるんだとか(それって、まさしくmaneoのことじゃ……)。
とりあえず自分は、もう少し調べてみて、やってみようか考えようと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手持ちの小口現金を寝かせず、リスクをおさえて働いてもらうには、ていうところで調べていてたどりついたソーシャルレンディング。まずは情報収集、ということで読んでみました。リスクなしではないけれど、ようやくこういう手法も出てきた感じですかね。貯金よりはいいかくらいなイメージで取り組んでみてます。
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ソーシャルレンディングという名前だけは聞いたことがあるけど、まだ日本ではそれ程認知度は高くないファイナンスについての紹介本。
お金を借りたい側とお金を貸したい側をネットでマッチングさせる方法らしい。
もちろん貸し倒れのリスクも有るだろうし、まだまだ勉強しなければならない。
投資する方も収入を証明するものが必要らしく、専業主婦などは無理なのかな?
そうだとしたら、投資信託のほうがハードルは低いな。 -
ソーシャルレンディングについて書かれた本。中小企業が必要としている資金をたくさんの個人が支えるという仕組みは注目しているし、実際投資もしています。担保を用意したから大丈夫と思っていた案件が社外取締役の最終審査で本業で稼いでお金を返すのが本筋とNGをくらった話などもあり、法人向けにシフトしてからはデフォルトを防ごうとかなり神経を使っている様子が伺えます。理念は本当に良いので多くの人に存在を知って欲しい。
