35歳になったらマクドナルドでバイトしろ! (角川フォレスタ)

  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046539199

作品紹介・あらすじ

平凡な会社員が35歳の誕生日に「明日からマクドナルドでアルバイトしてこい」と上司から突然の通告……。そこに待ち受けていたものとは? 最高のリーダーになるためのマネジメントをストーリー形式で学べる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • ポジションパワーの使い方ととマニュアルの徹底。

  • 雑食のつもりでいろいろ読むけれど、苦手な分野はやはり歴然と存在していた。
    何か気になるタイトルだと思ったのだけど、サブタイトルがちょっとアレで、そしてパラパラとめくると、巻末の書籍広告には普通なら読まないような本ばかり。いやな予感。
    読み始めてみると、35歳になったら会社からマクドナルドでバイトしてこい、と言われてそこで働くというシチュエーションのラノベであった。ヤクザも倒す(?)。女子バイトにモテる。アイドルも説得する。すげぇ! 俺もこんな風になりたい! と思った人は是非読もう。そうでない人はやめておこう。いわゆるカスタム出版の本でした。それが100%いけないわけじゃないけど、先に気がつけばよかった。

  • 「上司が」とか「後輩が」とかって考えてた今の自分に合っている本。
    どんな年齢層の人も読んで得られる箇所がたくさん。
    読みやすい物語形式で、いろいろな気付きを与えてくれる。
    ビジネス書を多く紹介してくれている点も自分好み。
    人材育成に興味があったのでその点も勉強させていただきました。

    メモ。
    小さいころに親から教えられた「ありがとう」とか「人のためにする」とか、今の自分は薄れているなーって思った。〇〇してもらったら「ありがとう」だし、今度は自分が返さなきゃって思う。今自分の仕事に精いっぱいだから周りを見れる余裕がない・・・。
    あとはチームで動いているってこと。どうやったらメンバーが気持ちよく働けるか考えないと。誰かのために働いているんだもんなあ。自分がやったら早い病にはかかってないけど、少しは考えてから聞いてって思ってる自分がいるんだよなー。
    お客様の喜んだ顔が見たいし、メンバーの喜んだ顔が見たいし、そのために働いているんだもんな。っとしみじみ。

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著者プロフィール

『泉式文科系必修論文作成術』(夏目書房、2003)ほか

「2005年 『シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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