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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046539205
作品紹介・あらすじ
ビジネスマンは「何を言うか」よりも「どう言うか」で“デキる”“デキない”を判断されてしまう。辞書には載っていない“ビジネス日本語力”を身に付け、社内で一目置かれる存在になれ!
感想・レビュー・書評
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社会人なりたてのタイミングで読めばよかった
コミュニケーションにおいては相手に余分なエネルギーを使わせないよう、具体的な質問をすることを心掛けようと思った詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何したらいい?ではなく
お手伝いできることありますか? -
色々な場面設定があり、面白かったです。
社会人経験の浅い方におすすめ。
巻末の敬語の間違い、 誤用フレーズ、熟語慣用句の勘違い、が参考になりました。 -
斎藤孝っぽい作品。
これを読んでコミュ力が上がるというよりは、「この言葉遣いやってしまってたな」と日々のフレーズを直すような感じ。 -
社会人1年目の人が読むべき本。すべて社会人として当たり前の内容。わかりやすく解説されている。
・ホウレンソウとテンシュカク
・テンション
・修正と確認 -
気をつけなければいけない、言い方が色々のってます
ここまで気にする。というのもありますが、こういう本で言い方、伝え方を学ぶのもいいかも。 -
中身を確認しないで図書館で借りてきましたが、新卒社員向けの本でした。
相手に誤解されないよう、言い回しには気をつけましょうという内容です。社会人で流石にその間違いはないだろう、と思うようなものもありますが、まぁ新人さんならどうでしょうね。 -
ジャケ買いして失敗。仕事がうまくいってない新入社員向けの本です。
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タイトルには、「言い方」となっているが、その裏にある「考え方」が重要だと感じた。
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No.843
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明治大学文学部教授の齋藤孝さんが書いた、言葉の選び方や使い方、相手によって使うべきではない言葉や、よく間違われる慣用句などを集めた実践本。
言葉はよく、自分の頭の中で思っていることを相手に共有してもらうための便利なツールと言われているが、使い方を間違ってしまうと、思っていることが伝わらないどころか、逆の意味になったり、気を使っているつもりなのに相手を怒らせたりしてしまうこともある。
特に日本語は『尊敬語』『謙譲語』『丁寧語』など、紛らわしく難しい言葉があるうえに、二重敬語や丁寧になりすぎると、まどろっこしい文になったり逆に相手に伝わらなくなってしまう。
本著は内容や例文からして、社会人一年生や敬語が苦手と言われている『若者』にむけて書かれているように感じた。
しかし、相手の気持ちを考えずに発する言葉や、間違った言葉を使うのは、何も『若者』だけではなく、世の中には、そういった言葉の使い方が習慣になってしまった中堅世代や年配の方々も多く見受けられる。
ちょっとした言葉の使い方や、表現を変えるだけで、相手からの印象が良くなったり、伝えたいことがそのまま伝わるようになるのなら、自分の言葉の使い方をもっと意識していこうと思った。
そして、自分は普段からこんなに言葉を選んで使っているのに、他人の言葉の使い方、言い方ばかりが気になってしまうという人でも、何千もある人の欠点を見つけて文句を言うより、自分のたったひとつの欠点を見つけて修正するほうが有益だと心に思い、まずは簡単に変えられる自分の欠点を修正すると、人間関係はよくなり、自分の成長にもつながるだろう。 -
まだ読んでいる途中です。上司と新人部下のシチュエーションで話が進んでいきますが、どうも、ん??と感じることが多々ある。どちらかと云ふと、私は新人部下より?全体的に、上司の方がおかしい感じがするけど、どうなのかな。。それに
それに、なんと云ふか、やっぱり考え方が昭和な感じが抜け切れていない。ちょっとさいとうさんには、ガッカリ。 -
あなたの上司に「コイツはデキる!」と思わせる日本語、知っていますか? ―
http://www.kadokawa.co.jp/product/321303000071/ -
様々なシチュエーションで上司に対して悪気なく言ってしまう言葉で、怒られたり、イライラさせたりしてしまうのは何故か?またどのような視点ももち、伝えればいいかと言う気づきのヒントになる。
色々なシチュエーションがあるが、共通している視点がある。
自分が謝る場合、何故を説明するのではなく、相手に迷惑や心配を掛けた事について一番に謝る。
交渉などで相手の要求に応えられない場合、私の権限ではや、上司からこれ以上駄目と言われてるなど他力な言い方はせずに、会社として努力した結果です。や逆提案するなど努力や誠意を見せる。
相手が何を求めているかを想定して回答する。 -
若者向けのアドバイスとして書かれた内容なものの、中堅以上の社会人にとっても有益な内容であった。
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いろいろと勉強になった。
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