「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)

  • 角川学芸出版 (2013年8月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046539229

作品紹介

99%の人が知っているが1%の人しか実行していない無限に稼げる発想転換法。悩みを解決し同時にお金を生み出した実例をもとに誰にでも再現性のある方法を紹介。具体的な仕組みや技術、お金に変えた実例が満載!

「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。わりと具体的なノウハウが書かれていたし実践しやすそう。実例も多用。

  • 【No.174】「どうせ学ぶなら、実績を出している人のそばについて、直接教えを受けたほうが何十倍も効果が高い」「アンテナを張る=膨大な情報のなかから、あなたがほしい・必要だと思ったものだけを脳は選別して、これですよと親切に教えてくれる」「記事がおもしろい、ためになると思えば、あなたのブログを見る人が増える」「人に情報を提供する立場は、プロであるべき。自分の持っているものをうまく表現して、信頼を得ることが大切」「まずは結果を出すこと。給料カット、ボーナスカットにおびえ、文句を言っているだけでは状況は変わらない」「常識は18歳までに集めた偏見のコレクションである」「友人は選びなさい。家族は愛しなさい」

  •  確かに世の中で売れている商品というのは人の弱みに付け込んでくるようなものが数多い気がする。

     だが、それを逆手にとってできない商売をしようという気にはならない。
     
     著者は言う誰でもできる再現性の高い商売だと、しかしそれは本当のことだろうかいまいち自分にはこのシステムを動かす軸という物が理解できない。

     ただ、書かれている事、細かく見るとそう問題のあるようなものではないという事も理解できる。ただそれは自らに対する心がけであって決してそれが売り上げにつながるものではない。

     自分のモチベーションを上げるためには手元に置いておいても良い。

  • 「小野たつなり(さん)」と検索して頂ければ色々と分かってしまいますが。。。
    学ぶべきところもあったので一冊の本としては十分な内容でした。

    【内容紹介】

    99%の人が知っているが1%の人しか実行していない無限に稼げる発想転換法。悩みを解決し同時にお金を生み出した実例をもとに誰にでも再現性のある方法を紹介。具体的な仕組みや技術、お金に変えた実例が満載。

    【忘れたくない言葉たち】

    考え方が変われば、行動が変わり、自分自身が変わり、自分の周りが変わってくる。

    常識は18歳までに集められた偏見のコレクションである。「常識」というと「みんなが知っている当たり前の事実」だと思う人がほとんど、しかし常識とは「人々が共通して抱いている思い込み」かもしれない。

    お金の常識をぶち壊す4つの思考
    ①お金がないことが問題ではない
    ②お金自体に価値はない
    ③お金は目的達成するためのチケット
    ④お金も時間もつくりだすもの

    悩みをお金に変える9つの習慣
    ①常識を疑え
    ②「みんなと同じ」は卒業
    ③今までと違う選択をあえてする
    ④環境を変える
    ⑤メニューは3秒で決めろ
    ⑥ほしいものは迷わず口にする
    ⑦どんなことでもお金の流れを意識する
    ⑧睡眠を大切にする
    ⑨過去より未来にフォーカス

  • ベッキーが好きだという人に初めて会った(?)

    人知れず解決したい悩み事というのがポイントで、内容が重い程、需要があるというのは納得。

    初期費用がゼロ円なのが強みですが、やはり商品として売るためのスキルを研究するのはなかなか大変だなと思いました。ネットビジネスって深いですね。

    2ちゃんねらーにBBQの話は禁句という所が笑えました。全体的に粘っこくて気持ち悪い本です。引っ張りに引っ張って自分の売り込みかよ!っていう本なのですが、(やはり売るためのスキルを売らないとね)駄目駄目な自分にも何かあるかも?と思える内容。

    ネットビジネス…。腐海。

  • マーケティングの一番の基本。。人の悩み部分に関わる商品の販売をしようと思うのであれば、この本は一度手に取ると良い本だと思います。

  • 前置きが長く、ページ数稼ぎ。

    この人は今でも稼ぎまくってるのだろうか。

    要はネットを使った紹介ビジネス。
    アフィリエイトですね。
    こういう他人の褌で儲けようという不労所得の人はキライ。

    ということで、参考にならなかったです。

  • タイトル通りの本。著者の発想と経験を紹介しているけれど、内容は非常に薄い。各章にまとめが記載されているので、そこだけ読めば著者の言いたい事がだいたい判る。

  • 「悩みをお金にかえる」思考法、テクニック、プロセス、
    実例、日々の習慣が多岐にわたり書かれているが、表層
    的な記述で終わっている。また、実例においては著者
    以外の他者の実例なので、いまひとつ響いてこない。
    メルマガ商法自体が現時点(2014年)で、それほど
    採算性のよいものとは、考えにくい。

  •  ネットビジネスの書籍でよくある、Amazonでの高評価集中系の本です。よくあるのはAmazonで高評価を付けてくれたら何かが無料/割引になるというものです。

     内容としては、情報商材や営業のネタとして、主に悩みを基としたものを書けば集客できますよ、ということが書かれています。

     著者は書籍中で、「私に連絡をください」と言っています。
     (例えば)情報商材を売りさらには儲けるためには、コピーライティングや、情報商材の売り方に工夫が要ります。何も知らない人が情報商材をやっても売れるとは限りません。そこで著者に連絡が行く、という道筋の1つがこの書籍だと思いました。

     これがいいと思えばやってみるもよし、やらないもよし。

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