角川フォレスタ イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法

  • KADOKAWA (2013年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046539267

作品紹介・あらすじ

ハイリスク・ハイリターンのイメージが強い「海外投資」だが、確実に儲けられる手法がある。そのキモは、「日本人」が「東南アジア」を狙うこと。日本人のための“失敗しない”海外資産運用術を大公開。

みんなの感想まとめ

海外投資の新たな可能性を探る本書は、特に日本人にとっての“失敗しない”資産運用術を提案しています。東南アジアをターゲットにした投資戦略は、リスクを抑えつつも高リターンを狙う方法が詳しく解説されており、...

感想・レビュー・書評

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  • 海外不動産投資は私にはまだちょっと早すぎると思いました。
    60歳時点で検討したいと思います。

  • アイデアはわかった

  • 結構、ハードルが高い。
    ★日本のパスポートで世界150カ国以上の国にノービザで行ける。
    ★日本に住みながら取得できる投資家ビザで、期間の制限なく海外に住むことができる。
    ★タイムマシンビジネス→ターゲットの国が日本のどの段階にいるかに合わせて持ち込む商品を変えていく。
    ★為替リスクが問題になるのは最終的に円に戻そうとすらから。現地国で貯金した際に一緒にクレジットカードも発行しておく。それを円安時日本で使う。
    ★海外の銀行では銀行員のオペレーションリスクがある。しっかり確認が必要。
    ★海外では日本語を話してくるだけで信頼してしまう。日本人を騙すのは現地にいる日本人。安全安心志向の人も騙されやすい。
    ★株や投信の長期保有は目的ではなく、手段に過ぎない。自分が納得できる値段まで上昇したら、売却して利益確定する。次の下落を待って投資を再開する、というのが長期投資の考え方。利益確定して現金化しなければ本当の意味で資産が増えた事にはならない。
    ★買った時より20%上昇したら一旦利益確定する。三円円安になったら一旦利益確定する。
    ★直近の成績の悪い、アフリカ投資、インドインフラ投信アジアREITで積立投信。
    ★海外銀行口座解説サポートを利用する。その国へのパックツアーの料金と口座開設ツアーの料金の差額を見て検討すると良い。
    ★株式の譲渡損益の計算をする際、為替差損益は自動的に売買損益の計算に含まれている。

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著者プロフィール

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。お金の専門家。
中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビニエンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。本業のかたわら不動産投資を開始、独立後に株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。現在は起業家、個人投資家、ビジネス
書作家、講演家として活動している。
ベストセラーとなった『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)をはじめ、『決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(Gakken)、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)、『お金の才能』(小社)など著書は多数ある。

「2023年 『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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