イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法 (角川フォレスタ)

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  • 角川学芸出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046539267

作品紹介・あらすじ

ハイリスク・ハイリターンのイメージが強い「海外投資」だが、確実に儲けられる手法がある。そのキモは、「日本人」が「東南アジア」を狙うこと。日本人のための“失敗しない”海外資産運用術を大公開。

感想・レビュー・書評

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  • 結構、ハードルが高い。
    ★日本のパスポートで世界150カ国以上の国にノービザで行ける。
    ★日本に住みながら取得できる投資家ビザで、期間の制限なく海外に住むことができる。
    ★タイムマシンビジネス→ターゲットの国が日本のどの段階にいるかに合わせて持ち込む商品を変えていく。
    ★為替リスクが問題になるのは最終的に円に戻そうとすらから。現地国で貯金した際に一緒にクレジットカードも発行しておく。それを円安時日本で使う。
    ★海外の銀行では銀行員のオペレーションリスクがある。しっかり確認が必要。
    ★海外では日本語を話してくるだけで信頼してしまう。日本人を騙すのは現地にいる日本人。安全安心志向の人も騙されやすい。
    ★株や投信の長期保有は目的ではなく、手段に過ぎない。自分が納得できる値段まで上昇したら、売却して利益確定する。次の下落を待って投資を再開する、というのが長期投資の考え方。利益確定して現金化しなければ本当の意味で資産が増えた事にはならない。
    ★買った時より20%上昇したら一旦利益確定する。三円円安になったら一旦利益確定する。
    ★直近の成績の悪い、アフリカ投資、インドインフラ投信アジアREITで積立投信。
    ★海外銀行口座解説サポートを利用する。その国へのパックツアーの料金と口座開設ツアーの料金の差額を見て検討すると良い。
    ★株式の譲渡損益の計算をする際、為替差損益は自動的に売買損益の計算に含まれている。

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著者プロフィール

岡山県生れ。米国公認会計士。会計事務所、大手流通マーケティング部門を経て、アーサー・D・リトルで経営コンサルタント。独立後、不動産投資コンサル会社「プレミアム・インベストメント&パートナーズ」設立。

「2017年 『年収1億の勉強法 年収300万の勉強法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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