角川フォレスタ やっぱり、飲みにケーションでしょ!

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046539397

作品紹介・あらすじ

クビ寸前の人見知りダメ営業マンが、信頼関係を構築する場として「飲み会」を活用し、7年で100億円以上の売上を叩き出した極意を公開。人間関係に悩むすべての方へ、誰でもできるコミュニケーション術の指南書。

感想・レビュー・書評

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  • クビ寸前だった人見知りダメ営業マンが、7年間で100億円の売上を叩き出すまでになった理由は「飲み会」にあった! 人もお金も情報もすべてを引き寄せる、コミュニケーションの極意を紹介する。

  • 名著「人を動かす」の実践編に相当する内容。実践する上で、アルコールは必須でないが飲み会の活用や、メンツを工夫すると効果的という経験談が披露されている。

  • 信頼関係を築くのが先
    アウェーに弱い→ホームを作る
    役立つから紹介は関係ない

    ①相手に興味
    ②話聞く
    ③聞かれたら答える
    ④信頼関係

    知識や営業テクニックが不信感

    相手の当たり前をリサーチ
    常識が通用しない=別国の外国人
    異文化交流

    セールスプロセス
    ①初めて
    ②二度目
    ③三度目
    ④背中押す

    友人知人を100人ピックアップ

    保険営業 50~80%が二年以内

    セミナー主催、勉強会+懇親会

    ガードの下げ方、本題に入るタイミング

    知識量=売り上げダウン
    仲良くニーズあり
    仲良くニーズなし
    仲良くなくニーズあり
    仲良くなくニーズあり

    新規半分、リピーター半分

    テクニックに頼ると信頼できない相手と見なされる

    相手が答えやすく興味のあること

    ①相手の関心
    ②自己開示 キャッチボール 弱み
    ③共通点 出身、趣味
    ④深堀 動機、経緯、背景
    5W1Hで聞く
    ⑤小さなことも覚えておく
    ⑥愚痴、小言、批判は×
    ⑦三回会えば仲良くなる

    主催者になるには
    ①観察 
    会前 メールの文面、タイミング、支払い、キャンセル 
    当日 受付
    会後 お礼の手紙文面、次回招待
    初参加のフォロー 
    話したい人を独占しない、主催者よりの話
    参加者は主催者の鏡

    美味しいお店、自己紹介タイム、1分
    席の移動は自由

    聞く回数を増やす
    リアクション
    と、おっしゃいますと?
    なぜで深堀
    後出しジャンケン

  • チェック項目7箇所。本書は、人見知りで営業が苦手なあなた、人脈作りが苦手なビジネスマン、ジェネレーションギャップで部下または上司とうまくコミュニケーションできない人はもちろん、飲み会のようなざっくばらんな他者との交流が苦手な人、家族関係や学校、職場などで人間関係に悩むすべての人へ送る、誰でもできるコミュニケーション術の指南書です。元々世界観が違う相手に、テクニックは通じません、言語が違う相手に、日本語でテクニックを使っているようなものです。知識はあっても、ひけらかさないこと、ひけらかすと、知識があればあるほど売れないという「知識量=売上ダウン」という恐ろしい法則が待っています。「飲みにケーション」の本質は、アルコールを飲んで楽しくなることではなく、初めて会う人々が少人数で心を開き合う、気持ちの良い場所を作ることだからです、「飲みにケーション」は、お酒が飲めない人でも参加できるのです、重要なのは、アルコールよりも人選と組み合わせ、そしてお店の雰囲気です。飲みにケーションに上下関係を持ち込んではいけません、どんなに社会的に地位が高い人でも、先生と言われるような人でも、できるだけ素の状態で、人対人の関係性をもつ、そんな場を作るという意識が大切です。相手の何気ない、小さなひとことを覚えておくことです、誰もが見逃してしまうようなこだわりの部分を覚えておけばおくほど、相手は「私のことをこんなにも気にかけてくれていたんだ」とあなたのことを信用してくれます。リピーターは、主催者の分身であり、協力者です、「今回は初参加者も多いのでお願いしますね」と頼んでおくこともありますし、ドタキャンがたくさん出て、7人くらいしか参加者がいないという状況になってしまった時にも、リピーターにメールして、「ドタキャン出てしまったんですけど、明日の夜空いていませんか?」と頼むのです、いざ困った時の協力者がいてくれれば、どんな時でもなんとかなるという安心感が生まれます。

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