5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046539403

作品紹介・あらすじ

脳の働きや仕組みに沿って成功のレシピを科学的に分析した、今までとは全く異なる新しい成功法則。5分を活用し、効率的に教養を広げる時間術、日常のレベルを高める思考法、先送りをなくす環境作りなどを紹介。

感想・レビュー・書評

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  • まえがきで他の自己啓発本を批判しているのが気になりながらも、タイトルに惹かれて読んだ。
    それほど真新しいことが書かれているようには感じなかった。

    いきなり大きな目標をやろうとせず、まずは5分からはじめようという感じだった。

    大きな目標を立てて、明日から…ということではいつまでたっても実現できない。
    少しづつでもやっていこうということは共感できるがそれ以外はどうだろう。
    もうすこし全体を読んで、新しい発見ができればいいが。
    【10分立ち読み】

  • 『1年後の自分も10年後の自分も、目の前の5分と言う短い時間の積み重ねがつくりあげていくのだ、という感覚を常に持つこと。』なるほどと共感。気を抜くとダラダラ過ごしてしまうが、5分後に何をしていたいのかを考えて行動するのは大切かもしれない。
    『明日からやると自分の心がささやいたときは、すぐに明日の自分を疑い、明日からではなく5分以内に始めるようにする。』こういう考えはよくしてしまうので、注意したい。
    興味のあるものを写メで、とっていくというのも、面白い。実行していく。

  • 失礼ながら、意外とちゃんとしてる。
    でも後半は息切れ感。
    あと前半で「科学に基づいた」と大見えを切りながら、結局そのへんの自己啓発&ノウハウ本と何が違うのかがよくわからなかった。

  • 何かを新しいことを始めるのに大きなことから始める必要はなく、たった5分行動するだけで良い。

    とにかく強制的に「する」ことで習慣化するというのはとても納得できます。

    ただ全体的に他の自己啓発法のメソッドなどを批判する内容が多いのがちょっと気になります。

    書かれている内容は良いとは思いますが文章があまり好きになれません。

  • 5分で達成できるような目標を常に実行することで人生は大きく変わるという趣旨の本。大きな夢の実現のためには小さな行動が大事だ。いわゆるスモールステップですね。

  • カフェで仕事や勉強するのは、カフェにはたくさん人がいるために無意識のうちに自分をよく見せようとする心理が働くから。
    神の視点で自分を眺める。
    成果をd指すにはとにかく当たり前のことをやる。

  • 5分の使い方が軽いだけの内容

  • 5分の使い方って、なかなか、意識しないと出来ないものだと思います。細切れに思える時間の積み重ねで、人生は変わるのだとしたら、無駄なことは出来ません。

    生活の中に、朝の瞑想を取り入れる習慣は、実行しようと決めました。

  • ストレスを感じたら、空を見上げてみよう

  • 実践すること
    5分後の自分をイメージして行動する。
    →昼休憩のとき。

    大きな一歩でなく普段の一歩。
    自分の基準を少しずつ上げていくこと。

    やりたいこと叶えたいことは、到達点でなく、通過点にすること。

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