角川フォレスタ 5分の使い方で人生は変わる

  • KADOKAWA (2013年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046539403

作品紹介・あらすじ

脳の働きや仕組みに沿って成功のレシピを科学的に分析した、今までとは全く異なる新しい成功法則。5分を活用し、効率的に教養を広げる時間術、日常のレベルを高める思考法、先送りをなくす環境作りなどを紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 気になった所を読みました。
    願望を叶えるには書くといい。その理由がわかって面白かったです。

    何か物事をやる時、5分だけでいいからやってみようとする精神はとても重要だと思いました。スキマ時間大切。「一寸の光陰軽んずべからず」です。
    一日のなかで睡眠時間を除くと、5分は約200回ある。そう考えると、5分がより重要に思えてきます。

    時間の大切さを改めて知るという意味で読んで良かったです。

  • 一日24時間の中で、「暇つぶし」をしていい時間は1分たりともない」

  • むだな5分を、有意義にかえていく方法。
    地道にコツコツと。日本人らしい発想。

    面倒だなと感じると、脳は拒否する。面倒なことは考えない。
    行動する前に、普通の基準をあげられる行動になるか考える。
    ゴールは一段上に設定、通過点にすれば確実に手に入る。

  • 一気に変えるから面倒臭い。5分間だけやってみるからスタート。

  • 生活を変えることの出来ない自分に嫌気が差していたときに読んだ本。少し前向きになれた。
    何か行動しようと思ったとき、その作業量にモチベーションが上がらないことが多いが、5分だけやってみると決めると結構作業が捗る。あらゆることのハードルを下げてみようと思った。
    だらけてしまうときは、5分後の自分を想像すると気持ちを切り替えて動きやすいことが分かったのはすぐに実行できる収穫だった。良い本でした。

  • 『1年後の自分も10年後の自分も、目の前の5分と言う短い時間の積み重ねがつくりあげていくのだ、という感覚を常に持つこと。』なるほどと共感。気を抜くとダラダラ過ごしてしまうが、5分後に何をしていたいのかを考えて行動するのは大切かもしれない。
    『明日からやると自分の心がささやいたときは、すぐに明日の自分を疑い、明日からではなく5分以内に始めるようにする。』こういう考えはよくしてしまうので、注意したい。
    興味のあるものを写メで、とっていくというのも、面白い。実行していく。

  • 5分で変わる話と思っていたが違うかった。

  • 面倒と感じた瞬間に脳は行動を起こすことを拒否する。面倒くさいと考えないようにする。脳は変わりたがらない。
    まず5分やってみることで行動につながる。スモールアクションを積みかさねる。大きく考えすぎない。小さな単位に行動を分解する。
    なりたい人に聞いてみる。成功者から学ぶ。出世している人から学ぶ。
    長期的に成功すること。自己啓発本を読んでポジティブになるだけではだめ。継続できる仕組みを作ること。宣言。他者からよく見られたいと思う。
    やりたくないことをやるときは何も考えないようにする。
    実際より1段上にゴールを設定する。そのことで本来達成させたいゴールがたやすく感じられる。
    お金をためるためにはお金を管理すること。
    論理的でありすぎない。発想力・クリティカルシンキング(複眼思考)・ラテラルシンキング
    ゲーム思考。自分をゲームの世界のキャラクターとして、自分を育ててみる、客観的に見てみる。成功するための近道・必勝法を使う。
    同じ5000円を使うなら、夜の居酒屋より、昼のフレンチ。よりレベルの高いものに使う。
    小説・ドラマ:他の人生を経験し、活用できる
    優先順位、今やるべきことだけをやる。一つの大事なことに集中する。
    良いアイデアを出すために、頭の中を空っぽにしておくこと。

  • 改めて時間の大切さを実感!たった5分の使い方で色んな事が変わってくる!少しずつ自分も実践して行こうと思いました!

  • 自分の普段の行動を変えてくれる素晴らしい本

    多くの自己啓発本は、自分を奮い立たせてくれる言葉がたくさん書いてあり、一時的には頑張ろうという気持ちにさせてくれる。だけど脳は元々「変わりたくない」と思っているのですぐに抵抗モードに入り、なかなか長続きしない。
    この脳のカラクリを理解することが大切。

    人間の行動の9割は、前日と同じように行動する。なので、脳に気づかれないように、ちょっとずつ毎日を変えていかないといけない。
    そのために、5分単位で自分の行動を見直していくことが大切だよと、教えてくれた本でした。

  • 掃除を五分間する

    散歩は非常に有益な時間の使い方
    人生を有意義に過ごすための贅沢な趣味
    世界の成功者たちは、散歩が大好きな人ばかり

    普通の基準を高くする

    小説をできるだけたくさん読んで擬似体験を重ねよう

    ストレスを感じたら空を見上げてみよう

    朝の五分間瞑想をする

    電車では1日の過ごし方のイメトレをする

    目の前の机の上は常に空の状態にしておく
    朝昼晩の3回リセットする

  • 時の流れは早い。
    人生をより充実したものにしていこうと考えさせてくれた本

  • 脳の特性が分かったのが良かった。

    ・脳は面倒くさいことをしたがらない
    ・脳は省エネ思考
    ・脳はすぐに順応する(だから、飽きる)

    人が変わらないのは、脳が変わりたがらないから。
    5分の思考や行動でちょうどだけ日常を変化させ、脳にとっての普通を変えていくことで、
    将来的に大きな変化を得ることができる。

  • 心に響くフレーズ
    ① 五分の使い方で人生が変わる。
    ② 5分間掃除
    ③ ストレス解消したいのなら、とにかく体を動かすこと。

  • まぁタイトル通り、肩肘張らずに5分で出来ること、考えることの積み重ねで人生は変わっていくとは思う。
    面倒がらずにというのが大切なことで、何はともあれ動いてみることですな。。

  • あなたの【基準】を高める15の習慣
    A 5-Minutes Practice That Can Change a Life
    https://www.kadokawa.co.jp/product/301310010445/ ,
    http://www.koyamatatsuo.com/

  • たかが5分されど5分。今まで膨大な時間を暇つぶしに費やしてきたが、今後は暇つぶしなどはせずに空いた時間を有効活用しようと思った。 一時的な成功では無く、10年以上続く成功を収めなきゃだめ。トレジャーマップ、早速作ってみようと思う。

  • 人には、夢ややりたいことが
    多かれ少なかれあります。

    それを実現し、どんどんレベルを上げていく人と
    結局何もかわらない人がいます。

    本日ご紹介する本は、
    やりたいことを実現するための
    考え方や手法を紹介した1冊。


    ポイントは
    「自分を信じない」

    やりたいことを思うと
    感情が入ってしまって、
    その時はやるつもりになってしまうもの。

    しかし、時がたつと
    いつの間にか忘れてしまったり、
    どうでもよくなったりすることが
    よくあります。

    本当にやりたいのであれば、
    その時の自分を信じて、任せるのではなく、
    将来自分に裏切られても、
    自動的にやりたいことが達成できるような
    仕組みや環境を整えてしまうことが重要です。


    「慣れる」

    脳は面倒くさいことを避け、慣れていることをやりたがる性質があります。
    自分が成功したい方向に「慣れる」ことができれば、
    苦労しなくても成功できます。

    大きなことを成し遂げるには、
    スモールアクションを積み重ねて、
    そのことに慣れてしまうことが最も効率的です。


    「ロボット」

    大きなことを成し遂げるには、
    やり続けることが必要です。

    しかし、失敗やトラブルに会うと
    ネガティブな気持ちになり、
    続けることができなくなったりします。

    そこで、ひたすら自分はロボットだと思うようにすると
    気分が滅入ったりすることがなくなります。
    淡々と続けることが重要。


    成功の確率を高めるためのノウハウが
    たくさんちりばめられている良書です。
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    一気にがらりと変えるというような面倒くさいことを考えないこと
    大きなことを成し遂げるには、スモールアクションを積み重ねることが最も効率的
    自分を信じてはいけない。自分に裏切られる
    夢をかなえるのが難しい理由は、夢を忘れるから
    やりたいことを忘れないようになれば、成功する確率が高まる
    何かをやり続けるために、やる気や情熱は必要ない。大切なのは仕組み
    ただひたすら自分はロボットだと思うようにする
    自分自身をしっかり管理できるひとは、着実にレベルアップできる
    自分のことを客観視し、自分が一番簡単に成功する道を選択することに集中する
    成功の確率を高めるには、当たり前の基準を高めること
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章 なぜ、あなたの日常は変わらないのか
    第2章 成功哲学本・自己啓発本は役に立たない
    第3章 無理をしないで自分を変える方法
    第4章 ネガティブ思考の成功法則
    第5章 自分の可能性を最大限に引き出す方法
    第6章 あなたの“基準”を高める15の習慣
    第7章 お金に対する“基準”を高める思考法
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 脳はそもそも変わりたくない。つまり大きな目標を立てるのではなく、目先の5分を変える。スモールアクション、スモールサクセスの積み重ねが成功への近道。
    よく言われることだが、この世の中に愚かな質問というものはない。
    5分後の自分をイメージして、そのイメージに実際の自分を合わせていく。
    簡単にやる気の出る方法として5分掃除を著者は勧めている。体を動かすことでスイッチが切り替わる感覚は僕にもある。
    夢がかなわない本当の理由は忘れるから。つまり、忘れないように紙に書いたり、画像に収める方法は理にかなっている。
    ロジカルシンキングだけでなく、ラテラルシンキングも大切。自由で柔軟な発想、考えが大切。
    お金持ちになりたいならば、お金を管理する。
    自分を客観視する為に自分をゲームの世界のキャラクターとして捉えてみる。

    1.自分の普通の基準を上げる。
    著者はこれをランチはフレンチに行け。と表現している。
    2.小説をたくさん読み擬似体験を重ねる。
    3.ビジネス書と自己啓発本は対話形式で読む。つまり、自分なりの回答をキチンと出すこと。
    4.電車の5分を無駄にしない。
    著者がよくやることはその日のやるべきことを確認し、うまくこなしている自分をイメージする。うまくこなしていることをイメージすることで不安を取り除く効果がある。
    5.複雑なことは単純化して解決する。
    単純化したものに集中して取り組む。
    6.普通のことを普通にこなす。
    成果を出すにはとにかく、ごく当たり前のことをするしかない。
    7.仕事は退屈なものだという前提に立ってみる。
    8.ストレスを感じたら空を見上げる。
    深呼吸やストレッチ等も大切。
    9.生活の中に瞑想を取り入れる。
    朝5分を使い、目を閉じ深呼吸を3、4回する。
    10.少し長い時間、電車に乗るなら、時間を小分けにして使う。
    暇つぶし等人生にはあり得ない。
    11.自分だけのスイッチの入れ方を決める。
    緩急をつける。ということ。
    12.頭の中はなるべく空っぽの状態にしておく。
    つまり、現状把握をし、真っ先にしなければならないことに集中するということ。
    13.幾つかの顔を使い分ける。
    役者のように自分の役を演じることで状況を切り替える。
    14.価値観をくつがえす。
    今の価値観がどのように形成されたかさかのぼり考えてみることも時に必要。
    15.好奇心を持ち続ける。
    自分のやりたいこと、したいことを紙に書き出して、目に見える形にする。

    5分でつかめる小さな成功体験を積み重ねる。
    そして目標とすることを当たり前のこととして行動していく。

  • 1章 脳は変化を拒む。面倒と感じると行動できなくなるため、面倒と感じないほどの小さなアクションをとる事。小さなアクションにより、行動意欲がかきたてられ、結果的に大きな行動へと繋がる。
    5分後の目標をたてる。何度でもやり直しが利く。それを繰り返すと、1日で沢山の事を達成できる。その積み重ねが自分の5年後、10年後を作り上げる。そういった意味で、5分後の目標をたてることは大切。

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著者プロフィール

Apple創業者スティーブ・ウォズニアックを始め、世界的に著名なマーケター達を招致し、マーケティングの普及、後進の育成に努める。マーケティング戦略のプロとしてPRプランナー、出版・SNSコンサルタントなどの顔をもち、特にYouTubeではこれまでに指導・プロデュースした人を含めるとチャンネルの総登録数は7000万人を突破。現在CMOとしてマーケティングと事業のスケールアップまでの指導を行い、M&A、IPOのサポートし自身も投資家とし出資を行う。著書は多数あり『新訳ハイパワー・マーケティング』の監修も務める。

「2023年 『【超完全版】YouTube大全 6ヶ月でチャンネル登録者数を10万人にする方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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