角川フォレスタ 誰でもできる、いつでもできる、どこでもできる「身のたけ起業」
- KADOKAWA (2014年8月22日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046539649
作品紹介・あらすじ
起業はもう人生の一大事ではありません。会社に勤めながら起業も副業も簡単にでき、同時進行してうまくいったものだけ続ければいい。誰でもいつからでもできて、いつでもやめることできるのが現代の「起業」です。
みんなの感想まとめ
起業は特別なものではなく、誰もが自分の得意なことを活かして収益を上げるための手段であるという新しい視点を提供します。読者は、自分自身の強みを見つけ、それを基にファンを増やす方法を考えることが重要である...
感想・レビュー・書評
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あまり★2は付けませんが、個人的には響きませんでした。
まず、タイトルからして起業に役立つ法務知識なども沢山あるかと思いましたが、ほとんど自己啓発的な本であり、自分の立場とは相性が悪い本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一気に読んだ。何かのエキスパートになり、それを伝え収入にしようということ。具体的な方法論が少なかったかな。ほかの著作を読みなさいということでしょう。
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自分の経験を活かし「エキスパート」として情報発信することで、元手を最小限に起業しましょう、というのが概略です。
書かれている内容はビジネス本の上澄みなので、それがどうして必要なのか、起業について初めて考える人には伝わらないのではないでしょうか。
もっとも、著者はコンサルティング業の方なので、刊行することで宣伝にもなるし、売れることで収入にもなりますね。
残念ながら、読者としての私の立場からは、費やした時間に対してお得感がなかったかなという印象です。 -
起業に対するハードルを下げてもらった。
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起業と言っても大げさなことではなく、自分自身の得意な事を活かしながら、どのようにファンを増やすか。強いてはその得意な事を収益に結び付ける事が本書の内容になっています。先ず、自分が得意なことを見つける事からスタートとなりますが、その辺の方法は他の書籍と似たような内容なのでは。読むだけでは変わるわけではなく、最終的には読み手の行動次第になります。
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メルマガが無料で使えるメディアだぜというほか、あまりテクニック的な事は書かれ ていませんが、自身が提供するサービスは 必ず他と差別化できる。
従って、必ず独自のサービスは提供することが出来るはずなんだという、マインド セットの大切さに気付かせてくれました。
著者プロフィール
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