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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046539717
作品紹介・あらすじ
「お金のことを考えることは人生(自分のキャリア)に向き合うこと」をコンセプトに、「信用」「価値と価格」「両面思考」という3つを軸に読者自身の将来に渡り通用するお金との付き合い方を伝える1冊。
みんなの感想まとめ
お金の本質や価値観をわかりやすく解説したこの書籍は、人生やキャリアにおけるお金との向き合い方を考えるきっかけを提供します。特に、損得にとらわれない思考法が中心に据えられており、読者は新たな視点からお金...
感想・レビュー・書評
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信用×価値を見極める力×両面思考=生きる力
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お金の本質や、価値観についてわかりやすく書いてあります。損得ではなく、考え方がメインなので、自分にはなかったお金についての考え方が学べました。
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すごく読みやすい本で、1時間ほどで読めました!
お金の本質がわかりやすく書かれています。
30歳女性です。半分くらいは知っていると感じる内容でした。 -
お金についての考え方がすっきり分かりやすく整理されています。
頭の整理になりましたが、分かりやすい説明に感動。こんな平易な例を使い、やさしい言葉で説明をできるようになりたい。 -
勉強するということは設定されたルールの中で、思考を鍛え人生を有効にすること。如何に相手からの信用を勝ち取ってより良い条件を得ていくか
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絵が可愛く、きれいで、とても読みやすい。
内容も初歩的なことから書かれており、
最初の一冊にはベストなのではないだろうか。
中高生にも読みやすいと思う。 -
・信用を作るのは過去しかない。過去を作るということないまの積み重ねでしかない。あなたがなぜ勉強するなかといえばその本質は「信用を築くため」。
・お金だけでは幸せになれないが、お金の教養が高い人は、全体的なバランスが高く、仕事でもプライベートでも豊かな生活を送ることができ、幸せになれる。 -
生活に欠かせない「お金」について考えることで、「信用」、「モノの価値」、「両面思考」など、人格形成上重要である要素に焦点を当てていく。非常に読みやすい。経済についてというよりは、「お金」をめぐる教養、といったところ。かなり普遍的なレベルで分かりやすく書かれているため、もう少し突っ込んでもよかった。
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泉さん2作目。内容は至極もっともですが、前に読んだ内容とかなり重複している点が残念。
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マネーにかんする色んな本を読んできたけど、それを上手に分かりやすく、スッキリとまとめた本。
意外とこういう風に簡潔に分かりやすく書いてある本ってないんじゃないかな?
娘が大きくなったら(まだ赤ちゃん。笑)、読ませたいなぁ。
で、勉強しろよと、思考が出来れば世の中はこんなに面白いんだよと言ってあげたい。 -
お金(+金利)の果たす役割をわかりやすく説明している。中学生くらいの啓蒙書に良いのでは?
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シンプルな内容。金融の本で両面思考を説く点がよい。
著者プロフィール
泉正人の作品
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