新相続税対応!実家の片づけ方 完全版 親の心のケアから相続・遺品の整理まで
- KADOKAWA (2015年2月23日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046539830
作品紹介・あらすじ
多くの実際例とともに、よりスムーズで建設的な片づけ法を紹介。気が重くなりがちな片づけが、家族の絆を深め、みんなを幸せにする絶好の機会に! 人形やピアノなど、処分に困るモノの処分法や各種業者リストも!
みんなの感想まとめ
実家の片づけに関する具体的な方法と心のケアを学べる本書は、特に親の介護や相続を考える人にとって非常に有益です。多くの実際の例を通じて、片づけが単なる作業ではなく、家族の絆を深める機会であることを教えて...
感想・レビュー・書評
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2020.1.26
実父がガンになり、いよいよ実家の片付けについて現実味が出てきたので読んでみた。
歳を取ればとるほど片付ける気力も体力もなくなるのは両親を見ているとよくわかる(もともと片付けも整理も得意ではない)。
実家も相当古いが、使わない日用品などが古い家具に押し込まれていて、不衛生だし地震があったらとても危険。けれど両親には片付けるという頭はない。まず父と母が協力するのが無理だ。
かつては私も住んでいた家だけれど、もうあの家には住めない、と帰るたびに思う。なんとも言えない気持ちになる。
父が実家に住んでいるうちは実家の片付けに着手するのは難しいけれど、父が施設に入ったり亡くなったタイミングで不用品を業者に頼んで整理して(場合によっては実家を手放すのもあり)不便な実家暮らしから母を解放してあげたい…。
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祖父母の代からの物が一軒家には収まりきらず、
既にある物置小屋を更に増設。
いずれそんな手強い実家の片付けを担うにあたり、
本書を手にとってみた。
どのように実家の片付けを進めていけば良いのか、
幾つかの手強いパターンが紹介され、その対処方法が
各々続く。
どの方法においても肝心なのは、
親の物に対する思いを尊重してあげること。
そして片付けを通して、より良い信頼関係を築くこと。 -
遺品はあくまでモノという物体にすぎず、そこに亡くなった人の魂が残存しているわけではない
片付けのルール
捨てたくないという気持ちを否定しない
親が喜ぶ処分の方法を一緒に考える
家での危険をなくすためのポイント
床にモノを置かない、滑らないようにすること、高いところにモノを置かないこと -
親の家を片づける必要があったので読んだ本。
片づけを切り出す時から親が施設等に入所している場合、死後とシーン別に、具体的にどうやったらといったヒントが満載。
片づけを業者に頼むときのポイントなども書かれていて役に立ちます。
今必要な人はもちろん、将来必要になるかもしれない人はもちろん、子どもたちに手数をかけないためにはと思っている人すべての人に読んで欲しい本です。
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