探偵はもう、死んでいる。4 (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2020年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046800169

作品紹介・あらすじ

かつて名探偵の助手だった俺・君塚君彦は、今は亡きシエスタが残した課題に挑み、その思惑を超える答えに辿り着いた。
名探偵を取り戻す――そんなあり得ぬ奇跡を起こすため、シード討伐の手がかりを得るために、俺と夏凪は再びロンドンへと飛ぶ。
だが、その道中の飛行機で四年前と同じ

「お客様の中に探偵の方はいらっしゃいませんか?」

という言葉を聞いてしまい……?
敵と味方、過去と未来、出会いと別れ。
遺志と意志が交錯し、物語は急転を始める。
探偵はもう、死んでいる。
ままでは決して終わらせない。
たとえそれが世界の理に反する願いでも、この結末は認めない。
これは地上一万メートルの上空で始まる新たな冒険劇。

みんなの感想まとめ

物語は、名探偵の助手である君塚君彦が、亡きシエスタの遺志を受け継ぎ、再び冒険の旅に出るところから始まります。彼と夏凪は、ロンドンへ向かう中で、過去の記憶と新たな試練に直面し、運命を揺るがすような展開に...

感想・レビュー・書評

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  • 怒涛の展開だった…。

    君塚の巻き込まれ体質は、ネタとかではなく、世界の運命に関わるくらいの代物ということなのか。

  • シエスタを取り戻す手がかりを得るためにロンドンへと旅立った君塚と夏凪。機中で彼らが耳にしたのは、「お客様の中に探偵の方はいらっしゃいませんか?」の一言で…。これまでの表紙がシエスタメインであり、なぜ今回は夏凪なのか。それが分かったとき、震えが止まりませんでした。またもや衝撃的な結末を迎えますが、希望を見出すエピローグになっているのが救い。このことが次にどう繋がっていくのか…。

  • またもや新キャラ登場。君塚はラブコメフラグ立てすぎてはいないだろうか。シエスタが本妻ポジションで安定していれば問題は起きないのか(『青ブタ』みたいに)。このシリーズは、ラノベにしては章が細かく分かれているのが特徴だと思うのだけれど、視点の変化に伴って目次の章タイトルのフォントを変えるのはナイスアイディア。本文中でも同じようにすればよかったのにと思う。シードの弱点には「DIOか」とツッコミを入れながら読む。ラストにて、オセロで言うと白が黒になって、もう一回白にひっくり返ったような印象。うみぼうずさんのイラストは可愛いのだけれど、表紙絵は『アクセル・ワールド』の黒雪姫さんかと思った。

  • 遂に強敵との対決。鳥肌がたった。

  • B913/ニ/4

  • 今は気分的にラノベじゃないらしく、どうも入り込むのが大変だったという個人的事情もありつつ……

    とりあえず「実は……」なことが多い!
    んで、急展開が凄い(笑)
    ※褒めています
    コウモリの過去と死に際ヤバいって!(褒めてる)
    もう夏凪も何でそうなってんの!?(褒めてる)
    てか、《巫女》は結局……と思ったり思わなかったり←
    ラノベな気分でなくとも、強引に世界観に引きずり込まれた巻でした(笑)

  • ここから新たな物語が始まるのだと思っていた前回からの今回の流れは凄まじいものでした

  • 背ラベル:913.6-ニ-4

  • 一旦話の区切りでしょうか。謎が増えただけのような気もしますが、次回からのお話また楽しみにしています。

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