私はわたし、Age83のストリートスナップ

著者 :
  • KADOKAWA
2.71
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046800244

作品紹介・あらすじ

前作『私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く』が大好評の著者の第2作。83歳になった著者。コロナでステイホーム期間が長く、ご多分に漏れず、4キロ太った!でも、気にしない。太ったなりに素敵に見せるファッションのコツはちゃんとあるのです!神戸マダムの日常を追いかけるストリートスナップで、四季のコーディネートをご紹介。かわいくてカッコいい、シニアのおしゃれが満載です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 83歳のインスタグラマーがおしゃれすぎる「“老人らしさ”はノーサンキュー」 « 女子SPA!
    https://joshi-spa.jp/1081354

    「私はわたし、Age83のストリートスナップ」 木村 眞由美[生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000205/

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      神戸の方みたいなので、遭遇するコトあるかも。。。
      「1974年創業の子供と大人のセレクトショップ」されているそうです。
      長...
      りまのさん
      神戸の方みたいなので、遭遇するコトあるかも。。。
      「1974年創業の子供と大人のセレクトショップ」されているそうです。
      長く続けられているのはアンテナの感度が良いのでしょうねぇ~
      見習いたいものです、、、

      hananoki1974
      https://hananoki1974.thebase.in/
      2021/08/10
    • りまのさん
      にゃんこまるさん
      おはようございます!
      セレクトショップのお洋服、覗いてみました。木村眞由美さんが、真っ赤なロングスカートを着こなしておられ...
      にゃんこまるさん
      おはようございます!
      セレクトショップのお洋服、覗いてみました。木村眞由美さんが、真っ赤なロングスカートを着こなしておられたりしていて、素敵でした。お洒落上級者さんが、利用するショップ、という感じがしました。

      、、、今日も暑くなりそうです。熱中症に気を付けて、元気に一日を過ごしてくださいね ♥
      2021/08/10
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      有難う。。。
      りまのさん
      有難う。。。
      2021/08/10
  • いくつになっても、多様なおしゃれができることを体現している。

    歳を取るとどうしても似合うものが限られてきて、選択肢が狭まり、同じような服装ばかりになってしまう。

    スタンダードをベースにはずす。
    体型も意識して、隠すのかあえて出していくのかも中途半端にせずにコーディネイトする。

    筆者の以下のフレーズが印象的でした。

    ______________
    「好きだった水色のシャツが、似合わなくなっちゃって」。
    私に言わせれば、当たり前です。歳をとっていくんだもの。
    白髪も出れば、肌ツヤだって若い頃とは違います。でも自分では気づかないし、気づきたくないのね。
    もし、今の自分に似合う服を知りたいなら、自分の好き嫌いより、人様の意見に耳を傾けてみてはどう?私ははっきりお伝えするの。
    ______________

  • 服に自分を合わせるのではなく、好きな服を自分に合わせ、自分らしくおしゃれに生きるその姿がカッコイイ!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    子供服と婦人服のセレクトショップ「hananoki」オーナーの木村眞由美さんのおしゃれフォトブック第2弾。

    自分のチャームポイントや隠したいところをしっかり把握し、良さは生かし、隠したいところからは目線をそらさせる…
    口で言うのは簡単だけど、それをコーデで体現するのって、結構難しいですよね。
    でも木村さんのコーデは、しっかりそれが入っていて、しかも着ている服はみんな自分の好きな服ばかり。
    木村さんは試着はせず、ピンときたら購入するというなんとも豪快な買い物方法ですが、着れなかった服は巻物にしたり、ギューッと引っ張って伸ばして「自分に合わせる」おしゃれに、びっくりしました。
    自分らしくおしゃれを楽しむってこういうことなんだ…と、納得してしまいました。

    コートに一生モノはない、と他の本で習ったわたしですが、木村さんの本を読んでいると「一生モノはないかもしれないけど、30年モノくらいはあるんじゃないかしら…??」と思えてきてしまいます。
    もちろん、30年着続けられるモノは、最初から上質なものだからこそ、なのですがね。
    (わたしには手が出ない…汗)

    雑誌のコーデに自分を当てはめることに、ここ何年も違和感を感じていたので、街歩きを楽しみ、いろんなお店や生きたコーデをたくさん見ることがおしゃれを磨くヒントだと言う著者の主張にはうなずいてしまいました。
    大学生時代、おなじクラスの子のファッションを眺めたり、買い物に行くときに他の人が着ている着こなしをみて、「わたしもこんな着方してみようかな??」とあれこれ考えていたとき、おしゃれがとても楽しかったことを思い出しました。

    今はなかなか街歩きができない環境ですが、おしゃれを楽しむ気持ちは忘れず、木村さんのようにアンテナはピン!とはって、生きていきたいですね。

  • 白髪に赤い口紅は素敵だなと思う。色のセンスもいい。けれど洋服はやはり、きちんとしたサイズ、きちんとした仕立てのものが、美しいのではないか、と思う。太ろうが、お腹が出ようが、好きなものを着る、誰がどう思おうと、私は私、という主張が少し強すぎると感じた。

  • 自分のシニアファッションはどうあるべき?と思うようになってから、その手の本を手に取ることが多くなった。まだ先の話であるが、若作りしすぎな服装も年寄り臭がする服装も嫌なので、少しずつ考えていこうと。その一環で、これと、同じ著者のもう一冊も拝見しました。
    明るい色の服が多いのはいいですね。くすんだ色や暗い色は老けて見える。ロングスカート、ロングコートが多いのは体型カバーや好みなので、それはそれでいいかなと。
    気になるのは胸元開き過ぎなものが散見されること。そういう風にしていると書いてありますが、特にアイロンのきいていない襟元のゆるいシャツやカットソーは締まりなく見えます。
    あとは、〇〇(ブランド名)の××(アイテム名)という記述が多数ありますが、余計ですね。おしゃれはネームバリューで勝負するものではないです。この方はそういう年齢層なんでしょうけど。あるいは、私が目指している方向性と違うというだけかもしれません。
    いろいろな意味で参考になりました。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1937年、広島県生まれ。教師の母と二人暮らし。ハイカラな母に雑草のように育てられ、はじけた子供時代を送る。高校時代、アバンギャルドなファッションにまみれる。日本女子体育大学卒業後、体育教師に。結婚により神戸に。次男誕生まで中学教師を務め、その後、子供服の店「hananoki(ハナノキ)」で一時代を築く。現在は、子供服と婦人服のセレクトショップ「hananoki」として存続。夫の死後、Instagramを始めると、ヴィヴィッドな色合わせ、品よく着くずすスタイリングに「カッコ良すぎる!」とファンが増殖中。

「2021年 『私はわたし、Age83のストリートスナップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村眞由美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする
×