- KADOKAWA (2020年12月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (120ページ) / ISBN・EAN: 9784046800541
作品紹介・あらすじ
大人気ほんわかほっこり、すこーしふしぎなご主人とハルさんののんびり終末紀行譚第三弾! 描きおろし漫画たっぷり32Pを加えた、全ページフルカラーで発売!
みんなの感想まとめ
テーマは、終末の世界でのご主人と柴犬のハルさんの心温まる旅であり、彼らの周囲にいる動物たちとの関係が描かれています。マンガ形式で、4コマを基本にしたストーリー展開が特徴的で、最後には感動的な書き下ろし...
感想・レビュー・書評
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マンガ。SF。
既刊と同じく、基本は4コマで、最後に少し長めのお話。
大部分は youtube でも観れる話。
最後の書き下ろしがあまりにも泣けた。
ちなみに、犬は年間25000人の人間を殺しているらしい。狂犬病か。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
旅をしているわりに、ご主人とハルさんを取り巻く人物相関(動物だけど)は変わりません。キャラバンみたいな大所帯で旅をしているのか、それともご主人とハルさんをストーキングしている生きものが多いだけなのか。
そういえば、この作品を漠然と知っているだけの頃には、ご主人が動物たちと会話できるのは、世界の滅亡がきっかけで発現した能力だと何故か思い込んでいたのですが、3巻まで読み進めているうちに、世界滅亡の前からご主人の特殊能力なのねと、納得しました。
今回も巻末漫画は重く。この3巻に入る頃にはすっかり条件反射が刷り込まれたらしく、楽しく読み進めながらも巻末に待ち受けるだろう作品をどこかで意識していました。
とても大切な物語でした。
ハルさんのやきもち、好きなんですよね。
昔飼ってた柴子さんがまだ仔犬だった頃、ほかの仔犬をうっかり撫でて可愛いね、と言ってしまったら、それはもうすごい勢いでうちの柴子が吠えて鳴(泣)いたのですよ…。あれ以降うちの子のまえではほかの生きものはほめないよう意識しました。
一途で純粋。迷いなく私たち飼い主家族を求めてくれる。それが犬なんでしょうね。 -
まぁいい感じ。
ライカー -
絶対泣く奴と思って巻末読切先に読んで正解。゚(゚´Д`゚)゚。犬を裏切る奴は漏れなく地獄に堕ちろ!なんで家族を捨てられるのか、殺せるのか全くわかんない。シュウを捨てた家族が世界の終わりに酷い死に方してればいい。救われたライカにこっちが救われた。゚(゚´Д`゚)゚。ありがとう、宇宙人!女子ーバとハスキーの自由さがありがたいよ。この世界に何があったのか、さっぱりわかんないけど、滅んだのが人だけならむしろ良かった(´;ω;`)
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