- KADOKAWA (2020年12月25日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784046800695
作品紹介・あらすじ
ギースとの決戦に向けて、ルイジェルドの協力を求めるため、ビヘイリル王国第二都市イレルの南にある村へとやってきたルーデウス。
道中、多少の困難に遭いながらも、彼は十数年ぶりにルイジェルドとの再会を果たす。
「将来、ラプラスと戦うと決まってから、ずっと捜していました。俺に力を……いえ、俺と一緒に戦ってください」
しかし、ルイジェルドの返事はルーデウスの思いもよらないもので……!?
人生やり直し型転生ファンタジー、待望の第二十四弾!!
みんなの感想まとめ
物語は、ルーデウスがギースとの決戦に向けて、ルイジェルドの協力を求める旅を描いています。彼の成長や仲間との絆が深まる中、久々に登場したルイジェルドとの再会は感動的で、彼の選択には驚きつつも説得力を感じ...
感想・レビュー・書評
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感想
いきなりギースに先制喰らってここからどう立て直す!?
あらすじ
ルーデウスたちはビヘイレル王国へ、ギース討伐、北神スカウト、ルイジェルドスカウトにくる。仲間で手分けしてギースを探す。ルーデウスはアスラ王国から派遣されたシャンドル、ドーガと旅をする。
ルーデウスたちは街の近くにある帰らずの森へ行き、スペルド族の村を見つける。そこでルイジェルドと再会する。ルイジェルドは村で蔓延する疫病を治すため、ギースの助言で冥王ビタを取り込み、疫病の進行を止める。その代償としてギースに味方するという。
ルイジェルドと一緒にいたルーデウスにビタが入り込み、心地よい夢を見させたが、ルーデウスは魔道具のお陰で現実に戻り、ビタを倒す。しかし、スペルド族の疫病が進行する。ルーデウスは、クリフの助けを得て、疫病を治す。
ビヘイレル王国からスペルド族への討伐隊を防ぐため、ルーデウスは王の説得に行く。王は2人の調査隊を派遣したが、その正体はガル・ファリオンとカールマン3世であった。ルーデウスは両腕を斬られて谷底へ落とされる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人は成長していることを教えてくれた章
久々にルイジェルドが出てきたのは嬉しかったですね。
ルイジェルドの返事にはビックリしたが、それでも彼らしさがあって安心してしまう説得力があります。
幻術の世界はありそうな世界で、別腹として楽しめました。
それでも、なんとも切なく胸の悲しい話でした。
今回はまたいいところで終わってしまった・・・
続きが早く読みたくなる終わり方で少しセコイです(笑) -
前作の復習をさらっとして読んだ。対ギースに向けて準備段階。ルイジェルト関係の事件の件はとても良かったが、なんやモヤっとすることもあった。やっぱりためてからガーっと読むほうがいいかもしれないが、やっぱり新刊がでたらすぐに読みたいとは思う作品である。
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最後に怒涛の展開で面白かった。
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2025.6.22~2025.6.23
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久しぶりに会った恩人は。
緊急事態や色んなことがあったとはいえ、既に敵が潜入している場所にいるのだから気を抜いてしまってはだめだろう。 -
2月11日読了。図書館。
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スペルド族のルイジェルドの村に助力を請いに行くが、疫病のはびこる村でルーデウスにも…。
過去の登場人物も色々出てきて嬉しいです。
しかしルーデウスは危機またラストで危機と、ストーリーは盛り上がってますね~
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著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
