3万人の大学生が学んだ 恋愛で一番大切な“性”のはなし

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046800879

作品紹介・あらすじ

『おうち性教育はじめます』著者のロングセラー本を大幅書き下ろしで新装復刻! 
性を語ったら嫌われる? 伝えたいのに言葉にできない心と体のこと

私立和光高等学校退職後、一橋大学、津田塾大学、東京女子大学非常勤講師として、約3万人の大学生に「人間と性」(ヒューマンセクシュアリティ)をテーマに講義を行った村瀬幸浩氏。本書は、当時学生に話した中身を要約して紹介しながら、学生たちがその講義をどう聴いたのか、学生のリアルなレポートを元にまとめた「恋人とつくる明日」(2006年発行)を、再編集・追加取材を行い1冊にまとめたものです。

大学生たちの声は、今読んでも共感できるものばかり。性のはなしはSEXだけではなく、心と体のことはもちろん、恋人たちにとっては日常と切り離せない自分の思いを語る大切なコミュニケーション。けれどもお互いに性を語る言葉をもっていないのが現状です。

パートナーと一緒にいるのに、いま『嫌なこと、痛いこと、不快なこと、よくわからないなぁな時間』を感じている人に。
コロナ時代のコミュニケーションに悩んでいる人に。

当の本人だって実はほとんどが知らない、複雑なからだ・性の仕組みを学び
性について語る「言葉」を持つことで、大切な人との関係性は変わります。

感想・レビュー・書評

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    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1376204

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  • 小学生や中学生が学ぶのも大切ですが、大学生や社会人がこのようなことを学ぶべきですね。
    学習するより体験後に学ぶことで身につくものや振り返りが多くありますから。

  • 政治的に正しい大学生向け性教育。まあ正しすぎるのあれなんだけど、先生の総決算な感じかな。村瀬先生はえらい。1941年生まれかあ。

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著者プロフィール

東京教育大学(現筑波大)卒業後、私立和光高等学校保健体育科教諭として25年間勤務。この間総合学習として「人間と性」を担当。1989年同校退職後、25年間一橋大学、津田塾大学等でセクソロジーを講義した。現在一般社団法人“人間と性”教育研究協議会会員、同会編集による『季刊セクシュアリティ』誌編集委員、日本思春期学会名誉会員。

「2020年 『3万人の大学生が学んだ 恋愛で一番大切な“性”のはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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