ボクは食器洗いをやっていただけで、家事をやっていなかった。

著者 :
  • KADOKAWA
3.47
  • (2)
  • (6)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 115
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046801685

作品紹介・あらすじ

~もうイクメンの時代は終わりました。もう時代はイクツマです。いくらでも一緒に走るよ、妻。の略です。~
結婚生活約8年の土屋礼央が、妻との関係、子どもとの関係を振り返り、お悩みを解決。
そこから見えてきたのは、家庭の中だけではない、人間関係を円滑に進めるヒントだった……!

カバーイラストはじゅえき太郎さん。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000054135

  • 著者の考え方や着眼点、モノの言い方(笑)が好きです。本作も妻のトリセツ、と言ったら色々と怒られそうですが、考え方の1つとして読みました。
    子育てや家事に追われる奥様に感謝するとともに、自分の身を省みて、反省すべきところは反省し、熟年離婚ということにならないよう、気をつけていきたいと思います。(笑)

  • この著者はミュージシャンだが、話が面白いのでよくラジオを聴いていて、本を出したというので読んでみた。

    雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載してた悩み相談をまとめたもので、内容は家族や夫婦、結婚に関するもので、深刻な悩みではなく、ライトで冗談を交えた内容。

    恐妻家という触れ込みだが、ラジオでもよく「うちの妻が~」と話しているように、仲の良い家族なんだと思う。全体的にほのぼのとした内容なので、深刻な状況にある人には向かないし、よその家族に関心のない人にも向かないと思う。移動中とかに頭を使わずに読める本。
    なるほどなあと思ったのは、「相手に期待しないこと。」日々たくさん受けているサービスを当たり前と思いがち。すごいサービスを受けているんだと認識し、感謝し、自分が相手からされて嬉しかったことを意識的に自覚するだけで、感謝や喜びがあふれてきて気持ちのよい自分になる。

  • 元RAG FAIRの土屋礼央さんがいろんな人の質問に答えながら、夫婦、子育て、家族と幸せに生きていくための土屋流の考え方を楽しく教えてくれる。

    さくさくっと読めるけど読後感もとてもよくて、なんか幸せになる。

    わたしにとっては、タモリ倶楽部の鉄道特集で見る人、という感じになっていたけど、わたしが知らないだけでいろんな仕事をしているんだなぁ。メディアに出ずっぱりな時代より好きな仕事をやれている感じがするし、人柄の良さなんだろうな〜。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

つちや・れお●1976年9月1日生まれ。東京都国分寺市出身。RAG FAIRとして2001年にメジャーデビュー。11年よりソロプロジェクト TTREをスタート。RAG FAIR、 ズボンドズボン、TTRE楽曲の多くの作詞作曲を手掛ける。音楽活動以外にも、執筆やラジオなど多方面で活躍中。レギュラーに『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ)など。

「2021年 『ボクは食器洗いをやっていただけで、家事をやっていなかった。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土屋礼央の作品

ツイートする
×