ゾクッ 東京怪奇酒

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 40
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046801708

作品紹介・あらすじ

怪奇現場で飲酒をすると、何かが起こる……!?
陰陽師を呼び寄せて、小洒落系缶ビール/ケガの多い居酒屋で焼き鳥&生ビール/蕎麦と蕎麦焼酎蕎麦湯割りからの縁切り榎/「別れる家」前でチョーヤ梅酒/熱海の怪音現場で地酒と地魚に舌鼓/ポン酒・どん兵衛・稲荷寿司でお狐待ち/老婆焼死現場で焼酎ハイ(すべて実話です)

感想・レビュー・書評

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  • 202102/怪奇現場で飲酒するという不謹慎といえば不謹慎な実録シリーズの続刊。表紙めくって最初のページ(ミラーに映る…)絵がもう怖かった。エピソード的には、それは偶然では?レベルから、マジでやばそう!なレベルまで。狂気の表情描写がうまいので霊とか関係なく怖い…。

  • ヤフーニュースか何かで知りました。2巻だったのか。1巻もそのうち読もう。
    「白い美女と狐」が怖くて不気味で好きです。

  • 今回も怖かった。怖かった。

  • 怖くて面白い!続編希望

  • 相変わらず狂ってて面白かった。現代の陰陽師は身体の不調まで治せるらしい。こぼれ話の文字の大きさがバラバラで読みにくい。前作と同じ感想になるが、こぼれ話の漫画版を読みたい

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著者プロフィール

漫画家。主な著書に『東京都北区赤羽』、『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』、『東京怪奇酒』、『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』、『ゴハンスキー』、『バカ男子』、『青春ヒヒヒ』、『まあどうせいつか死ぬし ~清野とおる不条理ギャグ短編集~』、など。2020年12月から講談社のWEB&漫画アプリ「コミックDAYS」にて『東京都北区赤羽』のアナザーストーリーとして、東京都北区十条に存在した異次元スナック「キャンドル」とその周辺を描く『さよならキャンドル』を連載中。

「2021年 『さよならキャンドル(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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