旅のオチが見つからない インド&南アジア混沌ドロ沼!一人旅
- KADOKAWA (2021年10月14日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046802224
作品紹介・あらすじ
Twitterフォロワー3万人突破の大人気旅ブロガー・低橋2冊目の旅エッセイは、ディープすぎるインド&南アジア諸国編!
訪れた人は「二度と行きたくない」「大好きすぎて離れられない」と二極化するという伝説の”沼落ち”国・インドとその周辺の国々の自由すぎる実態をユーモアたっぷりに綴ります。
コロナ禍で自由に世界を飛び回れなくなった今、あらためて胸に迫る、自分の足で遠くまで旅をし、異文化に直接触れる事の素晴らしさとは?
プロローグ
第1章 初めてのインド~インド北部編~
初めてのインド/インド人の距離感/インド人と自撮り/初めてのインド鉄道/聖地バラナシおよび下痢/北部山岳地帯とカシミール/粉かけられたくない祭り/キャメルサファリ/インドの聖山に登る/インドおまけ4コマ/インド料理の思い出
第2章 インド南部、北東部と周辺の国々
紅茶の国スリランカ/スリランカの聖山に登る/インドで心身をやられ寝込んだ話/インド鉄道覚え書き/バングラデシュの熱視線/バングラ難の相?/バングラデシュおまけ4コマ/インド北東部の思い出/豪雨地帯と洗濯事情/半ノラがついてくる話/インド北東部おまけ4コマ/理想郷に行きたい
第3章 ネパール、そしてバラナシ再び
ネパール瞑想修行/エベレスト街道トレッキング/バラナシ再び・最初で最後の沐浴体験/ルートマップ
第4章 旅がくれたもの
タイ瞑想修行
エピローグ/旅と世界
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異文化交流の楽しさと旅のリアルをユーモアたっぷりに描いたエッセイです。著者はインドや南アジアの魅力を、トラブルや楽しい出来事を通じて生き生きと伝えています。特に、旅先での人々との交流や独特の文化に触れ...
感想・レビュー・書評
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漫画でインド旅が描かれており、さくっと読めます!インドを旅行する中で起きたトラブルや楽しい事をオーバーかつ楽しく描いていて引き込まれます、絵もかわいく、明るい作風でした。
旅先で会う色々な人との交流が楽しく描かれてて魅力的。作者の方は税別明記なしですが女性一人旅な印象受けました、だとしたら余計大変そうです。
私自身海外旅が好きで多くの国をまわってますが、インドは全く行った事がないので新鮮でした。街の雰囲気など世界観がしっかり描かれていて良かったです。
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面白い。瞑想にも興味がでてきた。
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1巻目がすごく面白かったので2巻目も購入。旅の楽しさはもちろん、人が多すぎて引き返すとか、団体行動から離脱したいとか、そういうところを書いてくれるのが身近に感じてすごく面白い。瞑想の話は純粋に羨ましくなった。また作者様の旅行記が読めることを期待してる。
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昨年から「追いRRR」中でとりあえず10回劇場に足を運んだ私としては、インドがメインのこの旅の話を見逃すわけにはいきません。
残念ながら『RRR』の舞台となっている辺りは出てこないけれど、めっちゃ面白かった第1弾に続き、食べ物の描写は特に秀逸。『RRR』の中でアクタルが食事していたシーンなども思い出されて嬉しくなります。売り切れた料理の代わりの対応には怒る気も失せるどころか爆笑。それが当たり前のインドって、いいなぁ。
インドへの興味は強くなったけど、だからって私に著者のような旅ができるかと言われたら絶対ムリ! -
前作に続きこちらも読んでみた。
旅への興味は尽きないが、いつ終わるんだろう、いつやめるんだろうという雰囲気で前作は終わっていたように思う。今作は、もうバックパッカーやめる気はなさそうですね。私はバックパックで海外旅行なんてする気は全くないが、このような旅行の仕方に興味はある。こういった本を読んでほんの少しの疑似体験で十分満足だ。
昔、海外に行くからと会社を辞めた人がいた。以前から海外旅行は頻繁に行っていたが、その時はバックパッカーとして中国の内陸へ行くと言っていた。帰国日は未定だと。バックパッカーの話は聞いたことはあっても、実際に身近にそういう人がいたのはその時だけだ。こういった本を読むと、今どうしているんだろうと、その人のことを思い出す。そしてこの著者は、どこでどうオチをつけるんだろうか。オチがつくところまで見てみたい。 -
202111/前作(https://booklog.jp/item/1/4040645219)が面白かったので今回も購入。インドとか特に興味はなかったのに楽しく読んだ。団体行動が苦手という著者のスタンスや言動もいい。また新たな旅に出てこうして読ませてもらえたら嬉しい。
著者プロフィール
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