転生少女はまず一歩からはじめたい 2 ~魔物がいるとか聞いてない!~ (MFブックス)
- KADOKAWA (2021年2月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784046802439
作品紹介・あらすじ
女神のような存在によって、少女へ戻されたあげく突然異世界へ飛ばされてしまったサラ。
彼女は目を覚ました先で、ワイバーンやオオカミなどの魔物に囲まれ、いきなりピンチ!
なんとかダンジョンに住むハンター、ネリーに助けられたサラは、保護者となってくれた彼女と共に、二人で楽しくも緩やかな生活を送っていく。
しかしネリーが町へ行ったきり姿を消してしまったことで、サラは彼女を捜すために家から出ていくことにする。
辿り着いたローザの町で、友達を作ったり、ハンターギルドに加入したりと、サラは少しずつ自分の暮らしを整えながらネリーを待つことにした。
そんな矢先、町にやってきた騎士隊のせいで新たな波乱が巻き起こり――!?
転生少女サラが、保護者との再会を目指して生きていく、異世界スローライフ第二弾!!
みんなの感想まとめ
異世界でのスローライフを描いた物語は、転生した少女サラが保護者のネリーを探しながら成長していく姿を描いています。彼女はローザの町で新たな友達を作り、ハンターギルドにも加入し、日常生活を楽しむ一方で、騎...
感想・レビュー・書評
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一巻はすっかり忘れて中々読む気になれず積読放置。
そんな過去の私に言いたい「読めば面白いよ!」
ローザの町でアレンと仲良く暮らしながらネリーを待つサラだが、派遣されてきた騎士隊と伯爵令息らしいリアムによって波乱が…。
他の異世界ものなら良い人憧れの人に分類されそうなリアムが、自分本位で気持ち悪い人に分類されてるのが愉快。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冒険者となり、サラは薬草採取、アレンはダンジョンへいくようになった。
魔の山の少女捜索で騎士隊がローザの町に来て、ありがた迷惑な干渉をされるサラ。
ネリーは王都を脱出しローザの町へ。冒険者ギルドで再会した二人は高山オオカミの待つ魔の山へと帰る。 -
転生幼女は好きだし、続きが気になったから買ったけど、次はいいや。帯にはスローライフコメディと書いてあるけど、どこがだろう…?嫌な奴は多いし、騎士隊の奴とかマジ頭おかしいし。ネリーは貴族なのにあんな事されて抗議は出来ないのか?騎士隊に宰相の次男がいるからっておかしくない?それスルーってどうよ?次巻で説明あるのかもだが、もう無理だなぁ。
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