見える子ちゃん 5 (MFC)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 228
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046802576

作品紹介・あらすじ

普通の人には見えない化物をシカトし続ける女子高生“みこ”。再び街へ戻っていた霊能者ミツエは“さんかい”の神社にて窮地のみこを助け、彼女を今回の一件から遠ざけようとするが…。大人気ホラーコメディ第5巻!

感想・レビュー・書評

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  • もはやハナがモンスターっぽい(苦笑
    食べて即オーラ、ってどういう消化器官してるのか…。

    普通に鍋の中身は3度見しました。

    ロム登場後、ストーリーの本筋が出来てる感じですね。
    ロム、どう見ても不審者なんですが…っていうか、不審じゃないキャラが少ないんですよねぇ、この漫画。
    大体イイヤツなんですけども。

    ミリアがどうにも蚊帳の外って感じになってしまうのが寂しいですが、この立ち位置のキャラが必要なのも事実。
    がんばって空回りしつつツンデレしてほしい所です。

  • 面白い。 三人の微妙にズレてる友情。 これくらいが、人と人との距離なのかも、実は。

  • 【あらすじ】
    普通の人には見えない化物をシカトし続ける女子高生“みこ”。再び街へ戻っていた霊能者ミツエは“さんかい”の神社にて窮地のみこを助け、彼女を今回の一件から遠ざけようとするが…。大人気ホラーコメディ第5巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  •  アニメ化決定で勢いに乗るシリーズの5巻目である。
     このシリーズは1~3巻で一つの物語になっていた印象があるが、今回の展開を見ていると、もしかすると4~6巻で一つの物語になるかもしれない。
     そんな印象を持たせる5巻である。

     ただの詐欺師ではない一面を見せる神童ロム。
     親友の窮地とその危機一髪によって、改めてあの神社のことで立ち向かう必要を覚えたミコ。
     少しだけ、見えていない現実が見えてきたユリア。
     そして準備を整えたミツエさん。

     ロムの甘言に導かれてミコはまた山に立ち向かい、ミツエさんの助言も退けた。
     いよいよ決意したミコを待ち受ける結末はいかに、といったところで次巻に譲ることになっている。

     今回も面白かった。
     本筋の展開は元より、水難事故を思わせる30話のハナの物語や、32話でのユリアの一幕など、改めて怪異の恐ろしさが描かれているのもまた良い。
     星五つで評価したい一巻である。次もまた楽しみだ。

     なお、私的な評定を加えれば、年食ったせいかどうも30話のような話に弱い。
     本当は星六つくらいで評価したいところである。巻末のおまけイラストもよかった。

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