君には届かない。 4 (ジーンピクシブシリーズ)

  • KADOKAWA (2021年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046802804

作品紹介・あらすじ

ずっと隠してきた想いがあふれて、
修学旅行でカケルにキスしてしまうヤマト。
カケルは驚くが、なんとヤマトは体調不良により
その際の記憶が抜けてしまう。
振り回されて苦しむカケル。そんなとき、
ヤマトが「話がある」と声をかけてきて――。

感想・レビュー・書評

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  • 修学旅行でヤマトに渡月橋で告白とキスをされたカケルはパニックのまま帰宅。
    雨にぬれたヤマトは修学旅行中に救急車で運ばれ、学校が始まっても登校してこない。
    お見舞いに行って話をするが・・・どうやらキスの前後を覚えていないらしい(酷い体調不良の為)
    ずっとぐるぐるもやもやしていたカケルは怒って、ヤマトを避ける。
    普段、何かとヤマトをからかったり絡んできたりする、唯は二人がキスするのをみていたらしく「キスしていたよね?」とヤマトに言い、
    ようやくヤマトはその記憶を思い出す。
    カケルは、ヤマトの妹ミコトに「確かめたらいいけど、もし違ったら・・・」とヤマトの気持ちを信じたいけど違った時の事を考えて怖気ずいていることを告白。
    ミコトは「お兄ちゃんの気持ちは本物だから大丈夫」とアドバイスする。

    翌日ヤマトはカケルを呼び出して、もう一度告白をする。
    カケルは「ちゃんと考えるから、待ってて」と返事したら
    ヤマトは告白したらもう、友達でいてもらえないのかと覚悟していた。
    まだ友達でいてくれて嬉しいと喜ぶ。

    その日からカケルはますます、ヤマトとの距離について思案する。
    ずっとよそよそしい、けど頑張って向き合ってくれるカケルに
    「カケルの嫌な事はしないから」と告げる。
    「嫌な事・・じゃない」と答えると、ヤマトに後ろから抱きしめられる

    4巻にしてもまだ遅々として進まない二人の関係に、そろそろよんでるこっちももやもやしてきたぞ~~っ!!

  • ヤマトとカケルの恋物語第4巻。

    前巻の怒涛の展開から、ヤマトの事で思考と顔面の崩壊が色々とヤバいカケル。

    しかし、当の本人はまさかの……ゑゑゑゑ!?
    そりゃあ、あんだけ考えて悩まされたのにこれは流石にカケルが激オコなのも仕方がない。

    何故カケルが怒っているのか分からないでいたヤマトですが、保坂のお節介によって……。

    それからのヤマトとカケルの青春してるやん……なやりとりに胸キュンが絶え間なく押し寄せ、ヤマトに向き合おうとするカケルや何度もカケルに確認するヤマトの尊さがたまらなく、モジモジした距離感がウマイ♡

  • キスであれだけ期待持たせて…熱で覚えてなひ…だと!

    クラスメイトのアシストもあり、やっと好きを伝えることができました。シスコン兄とブラコン妹(こっちはガチ)、妹ちゃんも応援してて偉いね

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著者プロフィール

好奇心旺盛な40代2児の母。既存の枠にとらわれず、女優、ライバー、ライターなど、興味の湧いたものには実際にチャレンジしていく行動派。ヒプノセラピストとしても活動中。

「2022年 『夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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