わたしの1ヶ月1000円ごほうび

  • KADOKAWA (2022年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784046803337

作品紹介・あらすじ

10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。
食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。
1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。
生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。

【第1章 ごちそう】
茅乃舎のだしで味噌汁
高級いちごあまおう
国産はちみつを味わう
おうちで海苔弁
和牛でステーキを焼く
ほか

【第2章 ととのえる】
思い切って靴磨き
ボタンでイヤリング作り
散歩する日のための靴下
贈り物のようなお花
丁寧なスキンケアの日
ほか

【第3章 さすらう】
降りたい駅で降りてみる
沖縄おつまみ缶詰
美術館のエントランスでゆったり散歩
海を見に行く
夜の本棚を航海
ほか

【第4章 はじける】
バスボムで夢見心地
ガチャガチャで道楽
コンビニで散財してみる
青いクリームソーダ
自炊をサボる日はフライドチキン
ほか

【第5章 くつろぐ】
憧れの和硝子で昭和気分
こだわりの1冊を探して
体をとことん温める
眠る前のフレグランス
ラウンジカフェでお茶を
ほか

【番外編・わたしの1万円ごほうび】
東京「蔵前」に泊まる

みんなの感想まとめ

日常の中で自分を豊かにする方法を探ることがテーマのこの作品は、1000円の「ごほうび予算」を通じて、身近な幸せを見つける楽しさを伝えています。読者は、食べ物や体験を通じて、日々の暮らしにワクワク感を取...

感想・レビュー・書評

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  • 毎月の1000円で自分を豊かにする
    様々な経験
    私たちにもとても身近なお話なので
    あるある~ となったり
    おっ これは今度やろう( ..)φメモメモとか
    やはり 簡単に幸せになれる
    美味しいものが目を引きますし
    件数も多かったです

  • 先に2を読んでしまい、
    こちらを速攻で借りた(≧∇≦)

    日々の暮らしの中で
    あ、それ良いな!と思うことばかり

    バターの食べ比べや
    いちごのお高いやつ
    散歩する日の靴下

    珈琲屋でお茶タイムもしたいな!

    ワタシのご褒美を毎月何にしようか?と
    考えて探すのも楽しい♪

    「女性のための書店」がめっちゃ気になる( ・∇・)
    こんな書店、ワタシの居住地域には
    ないのよね(T ^ T)

  • 可愛い絵柄とほんわかした内容ですぐに読めてしまいました。

    1000円てあっという間で、気づくとすぐに使ってしまっている金額ですが、目的を持って使う事で幸せと満足感を感じられるとは素晴らしい習慣だと思います。

    是非是非このマインドを養っていきたいです。

    • ひまわりさん
      青竹さん、はじめまして。
      いいね、ありがとうございます。生きたお金の使い方って、こういうことなのかもと考えさせられました。
      私も城大好きです...
      青竹さん、はじめまして。
      いいね、ありがとうございます。生きたお金の使い方って、こういうことなのかもと考えさせられました。
      私も城大好きです。
      青竹さんの本棚にまた、お邪魔させてください、よろしくお願いします
      2023/02/18
    • 青竹さん
      ひまわりさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      幸せになるためにお金を使いたいですよね。
      著者の節約本は読んでいないのですが...
      ひまわりさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      幸せになるためにお金を使いたいですよね。
      著者の節約本は読んでいないのですが、きっと楽しく節約しているのでは、と、想像しています(笑)
      また、よろしくお願いします。
      2023/02/18
  • やっぱりいいなあ。家族のためにお金を使うことはあっても、自分のためだけにお金と時間を使うことってほとんどなくて。
    来月は自分のためだけに1000円使って、スタバでジンジャーブレッドラテを飲みたいな。そして、自分の機嫌をとります。

    • あゆみさん
      バムケロさん、ありがとうございます♡
      毎日忙しいですが、自分を褒める時間本当に必要ですね(^^)
      バムケロさん、ありがとうございます♡
      毎日忙しいですが、自分を褒める時間本当に必要ですね(^^)
      2024/11/16
    • バムケロさん
      自分を労りながら
      (他者優先も大事な時はあるけどー)
      自分ファーストでいい!と思います
      自分を労りながら
      (他者優先も大事な時はあるけどー)
      自分ファーストでいい!と思います
      2024/11/16
    • あゆみさん
      子どもを最優先して、気がついたら自分のことは後回しになっちゃってます。自分ファーストいいですね(^^)♡
      子どもを最優先して、気がついたら自分のことは後回しになっちゃってます。自分ファーストいいですね(^^)♡
      2024/11/18
  • Twitterでフォロワーさんが紹介していたので気になって読んでみました。
    1000円って一瞬でなくなるようだけど、じっくり考えて使うと、こんなに楽しめるんだ…と思いました。
    いいお金の使い方な気がします。

    まずは1000円でご褒美!って思えるくらい節制しないと…

  • たった1000円で?と思い読み始めたけど
    使い方次第で、こんなにたくさんの
    贅沢気分を味わえるのは驚きだった。

    ただ、その1000円ですら躊躇することも多いから
    自分にかけるお金や、
    日々のちょっとしたご褒美や息抜きの
    方法も教えてもらった。

    自分を甘えさせていいんだなと思えた。

  • 節約は大事だけれど、自分へのご褒美も大事。
    たまに贅沢をして、疲れを取りたいもの。
    一ヶ月に1000円くらい、自分に特別なものを買ってあげたい。
    国産のはちみつや旬のあまおうに舌鼓をうったり、きれいな景色を見に行ったり、バスボムでまったりしたり、読んでいてこちらまで幸せな気持ちになれました。
    優しいタッチの絵も癒されます。

  • この本、田口翔さんに薦めたい!!

    千円でこんなに楽しめるの。
    4630万円をネットカジノで使うなんて!
    ひどすぎる。

    あ、でも彼は実家を出てホームセンターで
    真面目に働いていたって聞いたから
    きっと心を入れ替えて頑張っていたんだろうなあ。

    それが突然大金が入ってきたものだから
    魔が差したのでしょう。
    私だって、目の前に生ビールを出されたらどうなるか…。

  • 正直私はお金を使いすぎなので、1,000円で自分へのご褒美を用意出来る作者の「幸福を感じる感度の高さ」には脱帽である。
    コンビニで1,000円とか、私だったらいつも使っちゃう(私はコンビニ弁当で飯を済ます派)。
    なるほどな、参考になるなという思いもありつつ、作者の心の感度の高さに感心しつつ、本を閉じた。
    ちなみにこの本もまた、定価1000円である。

  • 先に2を読んじゃったので、遅れましたが、1を読みました。
    今回も、生活がワクワクする「1,000円ごほうび」が満載。
    たかが1,000円って思う人もいるかもしれないけど、意外とごほうび感があるものをゲットできる!!
    私だったら、何にしようか?と考えている時間も楽しい!
    週末、カルディでちょっといいコーヒーを買いに行こうっと。

  • おづまりこさんのイラストも好きで、読んでみたくなりました。今まで派遣社員の時からずっとお金のやりくりや生活の仕方、どうやったら人生を充実しつつ楽しめるかを書かれていました。その中での息抜き編になるのかな?
    「1000円でも自分へのご褒美は、できる!」を紹介してくれています。物や量が多いわけではありません。ちょっといい物を少しづつ楽しむのもひとつのご褒美。それを番外編も込みで6章でまとめられています。ミニマリストな感じでもなく、食も生活も少しの機転と発想でこんなにも落ち着いた感じに受け止められるのかと学べました。読んでて、おずさんの好きなものとか知れて…ちょっと嬉しかったです!1000円のご褒美は、真似してみたいなという所があったので、やってみたいです。

  • 1000円しかない、という悲壮感が一切ないのが素晴らしい。
    金額じゃない、使い方なんだと改めて分かる気がする。
    たった1000円かよ、と思いながら読み始めたら損する。
    ああ、私は1000円すら上手に使ってこなかったんだと思い知らされます。
    自分のためにお金を使うということの指南書のような本。

  • たかが1000円、されど1000円。
    様々なちょっとした幸せを体験できる1000円の使い方が書かれています。
    読むとほっこりすること請け合い。
    読了後、お金の使い方を振り返って、丁寧に暮らしたくなる本です。

  • おづさんの力が抜けた感じは大好き。
    1,000円の思いがけない豊かさにビックリする。
    自分だと食だけに走りそうなところ。
    幸せ見つけ上手。

  • 日々の生活の中で見つけた小さな幸せや喜びをちゃんと楽しんで満喫しているおづさんのコミックエッセイが大好きです♪
    第3章のさすらうと番外編1万円ごほうびは特に好きだったな(^^)
    気持ちがモヤモヤしている時におづさんの本を手に取りサラッと読むだけでも自分の毎日の中の楽しめる事を大切にしよう!と思える。
    本作も何度も何度も読み返す1冊になりそうです!

    私の今月の1000円ごほうびはこの本です!
    おづさんの本、いつも税別1100円だったのにこの本税別1000円!
    あえての1000円なのかなぁ〜?笑

  • しっかり読んでも一時間くらいで読み終わっちゃったけど、可愛くて心が温まりました。やってみたいことやこんな楽しみもあるんだ、と発見がありました。何回も読みます!
    まさにこの本が私の1000円ごほうびです。

  • お金の価値を改めて実感しました。1000円って、楽しいんだなあ~(^3^)/

  • 1000円で色々な幸せ
    食べものから生活用品
    お金に感謝しながら吟味して使う
    日々を楽しむ気持ちが大切だなー

  • 最近は貯蓄に力を入れて節約を頑張っているが、やはり節約や我慢だけでは疲れてしまうこともあったので、何かいい息抜きの方法がないかと思い、本書を手に取った。
    1000円は社会人の基準からすると、低い金額の様に思えるかもしれないが、本書の中では世間一般でいう1000円の価値を大いに超えた幸福感を生み出しており、1000円ごほうびに無限の可能性を感じた。
    ほっこりするイラストも相まって、とても楽しい時間を過ごすことができた。図書館で借りた本ではあるが、本書は1000円(税別)。まさにこの本が1000円ごほうびであったと思う。

  • やりくりする中でのちょっとの贅沢も、積もり積もればダラダラ出費になる。
    ならば1ヶ月に1,000円という予算をあらかじめ決めて楽しむ。
    アクセサリーの時もあれば、いつもより良いランクの調味料や飲み物など。
    自分にとっての1,000円の価値が分かるようになるし、自分と向き合う手段にもなる。
    ダイエットと節約は習慣になれば苦でもないんだろいうけど、なかなか手を出さずに知識だけが溜まっていく。こ、今年こそ…!

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著者プロフィール

東京在住の漫画家。上京して10年間派遣社員として年収200万円生活をする。著書に料理レシピ本大賞inJapanコミック賞を受賞した『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活』『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 四季の野菜レシピ』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』1~3巻(KADOKAWA)『おづまりこの ゆるっとたのしいおうち飲み』(永岡書店)『ゆるり より道ひとり暮らし』(文藝春秋)がある。

「2022年 『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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