神は遊戯に飢えている。2 (MF文庫J)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 52
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046803962

作品紹介・あらすじ

至高の神々がもたらす難問ゲーム「神々の遊び」――「神に選ばれた」少年フェイと元神様の少女レーシェの前に人類期待のホープから挑戦状が!? 注目の頭脳ゲーム第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 物語も面白そうだけど、
    そこに登場するゲームが面白そう。
    私がボードゲームが好きで
    色々と
    遊んでいる分、
    こういうゲームはすごく気になります。
    色々な要素の組み合わせで
    勝ちに繋がる戦略が複数になるのが面白いです
    勝ちたい気持ちもあるけど
    同じくらい
    このゲームを楽しみたい気持ちがある仲間と
    一緒にゲームをするのって
    楽しいんですよね。
    物語を考えながら
    物語に登場するアイテムとしてゲームを考える
    その考えたゲーム
    単独としてもそれなりに面白そうに感じる
    本当にどこかが作らないかなぁ
    と思うと同時に
    自分が作るのならば
    どういう形にするのかを
    考えるのもゲームの楽しさ

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著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2022年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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