神は遊戯に飢えている。2 (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2021年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046803962

作品紹介・あらすじ

現代に復活した元神レーシェに指名された少年フェイは、勢いのまま「神々の遊び」を連続攻略し、一躍世界最注目の存在へ名乗りを上げた。だが、彼らに刺激を受けた使徒(プレイヤー)の影響でしばらく自都市での活動ができなくなったフェイたちは、レーシェの不満解消も兼ねて別の都市への遠征に赴くことに。フェイを一方的にライバル視する黒衣の男ダークスが登場し、フェイたちは親善試合の場を借りた高度な心理戦に巻き込まれる。プライドを賭けた戦いに挑むフェイのパートナーは――なんとパール! 不安しかない戦いを前に、少女の意外性が爆発する!? そして待ち受ける次なる「神の遊戯」とは――?

感想・レビュー・書評

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  • vs神だけかと思ったら、vs人もあって2巻して早くも新鮮さがまた感じられる内容でした。
    魔法カードや罠カードが出てきたり、「ターンエンド!」と言うたびに遊☆◯☆王が過ったのは私だけではないと思いたい……!(笑)
    ゲーム内容としても本当にあっても面白い内容だった。
    後半のvs神では、心理戦だらけ!!
    どれが真実でどれが嘘か読み手として惹き込まれました。
    ラストは滅茶苦茶気になる終わり方……!
    直ぐに3巻を読もうと思います♡

  • 物語も面白そうだけど、
    そこに登場するゲームが面白そう。
    私がボードゲームが好きで
    色々と
    遊んでいる分、
    こういうゲームはすごく気になります。
    色々な要素の組み合わせで
    勝ちに繋がる戦略が複数になるのが面白いです
    勝ちたい気持ちもあるけど
    同じくらい
    このゲームを楽しみたい気持ちがある仲間と
    一緒にゲームをするのって
    楽しいんですよね。
    物語を考えながら
    物語に登場するアイテムとしてゲームを考える
    その考えたゲーム
    単独としてもそれなりに面白そうに感じる
    本当にどこかが作らないかなぁ
    と思うと同時に
    自分が作るのならば
    どういう形にするのかを
    考えるのもゲームの楽しさ

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著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2023年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦15』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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