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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046804051
作品紹介・あらすじ
北の大国を治める傲岸不遜な皇帝・ガイゼルのもとへ、皇妃となるためにやってきたツィツィー。しかしガイゼルを前にしたとき、ツィツィーの心に流れ込んできたのは、孤独な皇帝の意外過ぎる「本心」で――?
みんなの感想まとめ
心の声が聞こえるヒロインが、冷酷な皇帝と織りなす不思議な関係が魅力の作品。ツィツィーは、傲慢な皇帝ガイゼルの隠された本心を知ることで、彼との距離を縮めていく様子が描かれています。二人のやりとりは可愛ら...
感想・レビュー・書評
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⭐︎3.0
4巻まで読んでやめた。
2人で国に戻るの凄く大変そうだったけど、そもそも嫁ぐ時とラシーに帰る時の一往復分は別の移動方法だったんだろうか・・・?とか、ツッコミどころはかなり多くて、戦争に対する考え方甘くないか?とかも思ったり。将軍1人増えても・・・とか、王が居ると士気が上がるのはともかく敵を押し返せるまでになるのはやはり無理が無いか?とか、も〜凄い気になる! でも絵は綺麗。
ま、少女マンガに戦争戦略まで求めるのは酷か。雰囲気で読もう。一応メインの話が終わる4巻まで読んだので、これでやめる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
他人の心の声を聞くことができるツィツィーは、氷の皇帝と呼ばれるガイゼルに嫁いだ。
冷酷無比な行動と言動に恐れられてるガイゼルだが、心の声が聞こえるツィツィーにかかれば隠している本音がだだ漏れで。
みまさか先生が書いているとおり、ヒロインは二人いるのではないかと(笑)二人して赤くなってるとか本当に可愛いしか無い。
もともとツィツィーの可愛さに惹かれて読み始めたけど、ガイゼルの口から出る言葉と心の声が違いすぎて萌えが止まらない。
それを一身に浴び続けるツィツィーもたまらないだろうけど、そんな二人が愛おしい。
そんな平和な二人だけど、政略結婚とはそれだけで済まないわけで…次巻が気になりますね。
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子供の頃から心の声を聞いてしまうツッツィー。
そのせいで周りから疎まれてきた少女。
今は集中しないと聞き取れない程なのに、
政略結婚先の皇帝陛下、ガイゼルの心の声だけ妙に響いてしまう。
幼少の頃、ツッツィーの故郷にて出会ってるふたり。
さて、
実はこの漫画、小説が元。
小説版ではどういう風に描かれてるのかちょっと気になった。 -
皇帝と皇妃のやりとりがかわいい。
たまに、えっ、臣下も連れずに遠出して大丈夫?
など、気になることもあるけれど、
とにかく、皇帝と皇妃のやりとりがかわいい。
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