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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046804167
作品紹介・あらすじ
三上山の大百足との激闘で名高い武人、藤原秀郷(通称・俵藤太)の邸に、「盗らずの盗人」の魔手が迫る--。曲者・蘆屋道満は蠢動し、安倍晴明と源博雅に新たな役目が……! 物語がさらにスケールを増す第二巻!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
冒険活劇が繰り広げられる本作は、藤原秀郷が大百足との戦いを繰り広げる姿を見事にコミカライズしています。特に、瀬田の大橋に現れる大蛇の描写は圧巻で、読者の心を掴んで離しません。物語は、安倍晴明と源博雅の...
感想・レビュー・書評
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#読了 #瀧夜叉姫 #夢枕獏 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい
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1巻からの俵藤太の三上山の大百足退治伝説の見事なコミカライズ。
瀬田の大橋に登場する大蛇の一枚絵、痺れました。この人の漫画で古事記とか見てみたいな。 -
1巻あとがきに「オーソドックスな剣と魔法のファンタジー」をめざしている旨の言及があったが、まさに血湧き肉躍る冒険活劇。
晴明が博雅に対してとる距離、言葉遣い、思いやる心、礼節、それが遠すぎず、かといって近すぎず、とても絶妙でいいなぁと思ってしまった。博雅のぼんくらのようで核心を惑わされず捉えているところも。
これ、あんまりハマったら原作も読んでみたくなるかもしれない…原作との違いを確かめたくなるというか…いやでもこれ以上積読は増やしたくない…。
どれだけ煩悶しようと、沼るときってのはこちらの意思に拘わらず突き落とされるもんだけどね。それが沼。それが恋…。 -
藤太vs大百足かっこよかった…
全体的に外連味があるのだけどそれがよいアクセントになってこれも陰陽師!という説得力がある。
羅生門のおにでてくるのかな?
あ、蟬丸のまさかのデザインに大笑いしました。ファンキー!! -
俵藤太vs三上山の大百足をはじめとして殺陣の描写がめちゃくちゃかっこいいし、益々冴え渡る道満の播州弁。
妖物、人を問わず絵もキャラ付けも絶品。飄々としつつも瞬間的に切れ味鋭い言を発して晴明をもハッとさせる博雅卿もこれはこれでなかなかいいぞ。。。
藤太が言う人類には二千年早すぎる全自動無限衣食住……現代に至ってもまだ千年足りないかあ。残念 -
内容と関係ないけど、おまけページで「太陽神を女性神とする神話なんて日本以外になさそう」ってあったけど、結構あるよ~と思った。
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