プリンセスお母さん3 (3)

  • KADOKAWA (2021年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046804303

作品紹介・あらすじ

プリンセスの心を抱いて日々を送る
主婦・並庭“カトリーヌ”ママ子。
庶民の平凡な生活の中に
きらめく姫力が今日も波乱を呼ぶ!
第3巻では世間が未曾有の状況の中
“ナミニワ国”も緊急事態に!?
抱腹絶倒、だけど家族愛に満ち溢れた
並庭家の日常をお届けいたします!

みんなの感想まとめ

日々の平凡な生活に潜む非日常を描くこの作品は、家族愛や母の強さをユーモラスに表現しています。特に、主人公のママ子のキャラクターは、周囲の状況に対しても明るく立ち向かう姿勢が印象的で、読者に勇気を与えま...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の「人生意外となんとかなる」という言葉は名言。私のポール読んでみたい。鬼滅やらコロナやら同じ時代を生きてるんだなぁ。回復されてなにより。ママ子流スピーチのコツすごい。

  • さらに爆走している、お母さん。

    今回は甥っ子も…というべきなのか
    この血筋について問うべきなのか(笑)
    配信した時も、本名…w
    いや、それが通常なので仕方ないですが
    脳内の切替がなってないのが面白すぎます。

  • 「庶民の姫は心意気」(帯)
    相変わらず姫力半端ないママ子姫。他の家族、お姉ちゃんはしっかり者だけど天然で、その子の甥っ子ちゃんの対応は神。お父さんはまめな女子力爆発。
    皆さん素敵なご家族ですが、やはりお母さんが最高です。でもこんな素敵なお母さんの話を描けるマチコ先生が一番素敵だと思う。
    スピーチの話がとても参考になりました。

  •  プリンセスお母さんを中心にしたナミニワ国を描いたコミックエッセイシリーズの第三巻である。
     表紙にあるように、ポジティブなお母さんを中心に描かれたホームコメディ的な内容は、今の暗いご時世でよく沁みる一冊だった。

     相変わらず甥っ子はイケメンだし、姉は天然だし、お母さんはワードのパンチが強い。
     一方で、お父さんは定年退職して家事関連で女子力を爆発させているし、このご時世らしく新型コロナ関連の話題も少し描かれている。
     少しずつ変わっていくナミニワ国の様子であるが、それでも中心はカトリーヌママ子さんの力強さだ。
     意図的にそうしたポジティブな側面に光を当てたらしい3巻であるが、力を貰った感は確かにあった。
     最後に収録された、親(祖父母)との関係に基づく人生観なども興味深く読ませていただいた。

     今回も楽しく読ませていただいた。星四つ半相当で評価している。
     幕間なども豊富で盛りだくさん。そうした側面で見ても、単行本として読む価値のある一冊だと思う。

  • ママ子さんのポジティブ、本当にいいと思う

  • お母さん深いな。
    共感するところたくさんだ。

  • なんだか良い。

  • 母は強し 
    母のキャラクター強し
    ご家族一同さまあかるくてつよし。
    コロナを超えて頑張って欲しいと思う。

  • 三巻になって各キャラがたってきて面白さが盛り返した感じ。ママ子さんの人生哲学と直筆メッセージも良い味出してますね。
    一般の主婦でもここまで視野を広げて思考を深められるんだよ、という証明というか。。。きっとみんな自分の中に持っているんだけど、こうやって言語化してオモテに発表されないと何も考えてない人って思われて終わるのかなとか考えたり。。。

    ママ子さんの言う、他者の評価に頼らず自分の理想を目指して生きる、ていう姿勢はカッコいいけど貫くのは難しい。オタクだったら推しを心に理想化して推しに恥じない自分であろうとする、みたいなことなのかな。

    真面目なコメントしてしまった笑
    純粋に面白いです、あらゆる人にオススメ!

  • とつぜんの貧乏暇なし連呼とかかなり笑った
    考えを伝えられる長男くん素晴らしすぎる
    お母さんの病院で出会った神さまの話とか、目の前の人を助けられる人になりたいから相手が嫌いかどうかで判断しないとか、深い話に感動した

    私も子供の頃から母に理不尽な目にあわされてて虐待受けてたけど、介護のときは目の前に居るほっといたら死んでしまう人だったから助けないわけに行かなかった

  • 「マチコちゃんあのね、今…Mステでハイドが歌うよ!」緊急イケメン速報、共感しかなかったww

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著者プロフィール

漫画家。2018年ヤングアニマル読切掲載。「ココロダンジョン」解説漫画ほか。

「2023年 『プリンセスお母さん4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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