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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046804488
作品紹介・あらすじ
幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ!
「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。
好きな人に絶対見られたくない。」
そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。
コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。
コンプレックスだらけだった”私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ!
・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい
・初めてケーキを作ったら崖になった
・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった
・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた
・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど
・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
コンプレックスを抱える主人公が、彼氏との出会いを通じて自己肯定感を高めていく姿を描いた感動的なコミックエッセイです。主人公は自分の見た目や育った家庭に悩み、特にアゴの出方を気にしていましたが、彼氏の「...
感想・レビュー・書評
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家宝
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わたしも人を救えはしなくても、軽くする言葉をかけられる人になりたいな
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漫画でイラストもかわらしく読みやすかったです。自分の弱さを受け入れることは難しいけれど、誰かに愛されて受け入れられることもあるのだと、それはとても素敵なことだと感じました。
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じんわりと温かくて、この幸せを守り続けなきゃ、と思う。
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私もコンプレックスを肯定してくれる人に出会って心が軽くなったので色々な部分で共感した。自分ではどんなに嫌いでもそこをまとめて好きと言ってくれる人はきっと、必ずいる。
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ほっこりしてて読みやすい
うつになったパートナーとの生活の描写をもっと読んでみたくなった
甘酒に少し日本酒試そう
著者プロフィール
枇杷かな子の作品
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