- KADOKAWA (2021年9月25日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784046805096
作品紹介・あらすじ
各地の通信石版と転移魔法陣が機能停止する中、スペルド族の村へと集結するルーデウスと仲間たち。
そんなスペルド族の村にギースの思惑通り、ビヘイリル王国の討伐隊が迫っていた。さらに討伐隊とともに、北神カールマン三世、元剣神ガル・ファリオン、鬼神マルタの三人が現れる。
世界最強レベルの戦闘力を持つ強敵を相手に、ルーデウス達の命運をかけた決戦の火蓋が切られる!!
「……俺は龍神配下、『泥沼』のルーデウス・グレイラット」
「! 我が名は『北神』アレクサンダー・カールマン・ライバック!」
一方で、決戦の場に姿を現さないギースの行方は……?
人生やり直し型転生ファンタジー、激動の第二十五弾!!
みんなの感想まとめ
強敵に立ち向かう勇気と自信の大切さが描かれる本作は、激動の戦闘シーンが魅力的です。ルーデウスと仲間たちは、スペルド族の村を守るため、北神や剣神、鬼神といった強大な敵と対峙します。特に、エリスやルイジェ...
感想・レビュー・書評
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感想
シャンドルとアトーフェの家族会話が不自然すぎるw
あらすじ
谷底に落とされたルーデウスは、ドーガの介護とアトーフェの分体が手になり、助かる。谷を抜けて仲間と合流し、シャンドルが北神2世であることを知る。
討伐隊と北神、剣神、鬼神がスペルド族の村に迫っていた。エリスとルイジェルドは元剣神ガル・ファリオンを倒す。北神2世と3世の戦いは、3世が王竜剣の奥義を使って、2世とルーデウスを退ける。
北神と戦うが打開策が見つからない。そこに鬼神も参戦して絶体絶命になったところにアトーフェが現れる。アトーフェは鬼ヶ島を制圧したと言い、鬼神は逃げ帰る。北神3世との戦いになるが、エリスが腕を切り落とし、ルーデウスがストーンキャノンで仕留める。
ルーデウスと鬼神は手打ちとした。ビヘイレル王国もスペルド族の居住を認める。北神2世とルーデウスが浜でくつろいでいるところに闘神鎧を着たバーディとギースが現れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
強敵に立ち向かう勇気と自信の大切さを学べる章
前回の巻がいいところで終わったので、続きがとても楽しみでした。
各々の信念をも守るために戦う姿や守るために戦う姿に惚れ惚れしました。
今回はかなりアクション多めの章で、かなりワクワクしながら読めます。
また、今回はここで終わるのってところで終わる感じがせこく感じます。
次巻もかなり読むのが楽しみです。 -
2025.6.23~2025.6.29
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魔力を全て閉じた時には。
少し前までは優勢だったはずなのに、たった一人の登場により一気に情勢は変化し未来が誰にも予測できなくなったな。 -
2月29日読了。図書館。
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最強たちの熱きバトル!読み応えありました
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九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1383326
選書ツアー参加学生からのコメント↓
この作品はルーデウス視点で語られる。異世界ものといえば主人公が最強というイメージがあるが、本作ではルーデウスは強いが、そこまで無双とはいかない点が個人的にはオススメです。また、転生前は上手くいってなかった人生も転生後は幸せそうに暮らすルーデウスは読んでいて気持ちいい! -
ギースが集めた、冥王ピタ、元剣神ガル・フォリオン、北神カールマン三世アレク、鬼神マルタ。
魔道具により姿を変えていた剣神と北神の二人によって腕を切り落とされ地竜谷の底に落とされたルーデウス。
アトーフェからもらった箱にあった分体により救われ腕替わりに。
北帝ドーガに守られながら探索、祭壇を見つけ青い水を使って谷から脱出する。
スペルド族の村にロキシー、エリス、ルイジェルド、シャンドル、ザノバら集合。
剣神、北神、鬼神とスペルド族討伐隊100人との闘い。
狂剣王vs剣神、二世vs三世、三世vsデッドエンド、三世vsルーデウス。アトーフェの参戦で地竜谷の底へ逃れる三世。
地竜谷の底で王竜剣をもつ三世を打ち倒し7大列強の末席となるルーデウス。
ビヘイリル王国との交渉をまとめ、鬼族と鬼神マルタと手打ち。
ヘイレルル近くの浜辺でシャンドルとルーデウスが休んでいるところに、海からギースと闘神鎧バーディガーディが襲来。
Web版であまり語られなかった人魔大戦やキシリカ城、ラプラス、北神一世、二世、三世の間の感情など。
次はギース、闘神鎧バーディガーディとルーデウスらの最終決戦。完結まであと1,2巻ぐらい?さらに短編集で2-3巻?
アニメのほうも今の2期からさらに3-4期ぐらいまでやってほしい。ラノア魔法大学ぐらいまでは。
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著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
