本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046805102
作品紹介・あらすじ
意図せずヴォラキア帝国へ飛ばされたナツキ・スバルは、その地でついに目覚めたレムと再会する。しかし喜びも束の間、二人は帝国全土を巻き込む巨大な内乱に巻き込まれることに。玉座を追われた皇帝、ヴィンセント・アベルクスと対峙するスバルは、レムを連れてルグニカ王国への帰還を誓う。だが、乗り込んだ城郭都市でスバルを襲ったのは、予測不可能に迫りくる『死』の螺旋と、突き付けられる自らの選択、その残酷なる結果だった。
「お前さんは俺と同類だ。――時間はやらない」
大人気Web小説、執念と因縁の二十七幕。――蝕まれる。自らの選択で撒いたその毒に。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
途中、ループに入った時はどうやって抜けるのかと思ったけど、なるほどと感心させられる結果に。
レムとの関係も少しずつ変わって来ているのか?
最後の展開で、来る方法があるということは、次巻で帰路への道筋が見えて来るのか?とりあえず逃げた二人の逆襲は?続きが気になります。 -
背ラベル:913.6-ナ-27
-
ああ、また過酷な…
何回死んじゃう?
時間なくね?みたいな。
それでもどうにか乗り越えて、
けどまたピンチ!
最後に出てきた人が予想外で
続きが気になりますね。 -
怒涛の展開だったが、なかなかに面白かった。早く続きが読みたくなっている。
ちょっとトッドのキャラがあれになってきたが、帝国キャラもなかなかによい。 -
アベル&シュドラクと分かれて最寄りの町へ…と思いきや怒涛の展開。
大きすぎる脅威を前に、ごく限られた生存への選択肢を探すスバル。
癒し担当の新たな出会いもあり、新たな強敵も登場、薄っすらと存在感を匂わせていたあの既存キャラも登場…!
知っているキャラが出てきて良かったけど、知らないキャラが出てきすぎていて、際限なく広がっていく物語にちょっと辟易してしまいます…。 -
トッドの容赦のなさが怖い…。
アベルの、決して両目で瞬きをしないというのは、よく考えると恐ろしい。いかに厳しい世を生きてきたかが分かる。
ところで女装は、服装で体を隠すとかならともかく、踊り子は薄着だからどうやってるんだろう。 -
1月18日読了。図書館。
-
よい!でも、なんか少し変わった気がしたけど勘違いだった。
今回は集中的に死ぬだけで、意外とすんなり進んで気持ちよかったわ…
最後も最高だね!でも、全くどうなるかわからん。 -
新キャラの独特の会話、テンポやスバルの機転のきいた考え方など面白かった所が沢山あったのも良かったがそれ以上に最後の場面が予想外で続きが気になる展開だったのが良かった。
-
最後の展開神!
28巻はよ読みたい
著者プロフィール
長月達平の作品
本棚登録 :
感想 :
