緋弾のアリアXXXV 侵掠の花嫁 (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2021年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046805140

作品紹介・あらすじ

武装探偵、通称『武偵』。それは凶悪化する犯罪に対抗するため武装を許可された探偵である。
トップレベルのSランク武偵・アリアの相棒に選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。
正体を現した『N』艦隊とシャーロックの戦いにアリア共々巻き込まれたキンジは、戦艦ナヴィガトリアの艦長ルシフェリア・モリアーティ4世との勝負を繰り広げる。
世界を侵略できる力を持つルシフェリアとの戦いは、後にキンジとアリアが経験した事のない形――敵との共同生活へと変貌していく。
世界の命運が懸かったルシフェリアとの日常に苦戦するキンジとアリアの所には、Nのネモが、さらにはリサもやってきて……!?

みんなの感想まとめ

異なるタイプの女性キャラクターたちとの会話が魅力的で、物語にユニークな彩りを添えています。特に、アリアとキンジが敵艦長ルシフェリアと共同生活を送る中で繰り広げられる日常は、緊張感と笑いを交えた新しい展...

感想・レビュー・書評

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  • また違ったタイプの女性キャラだったので会話が面白かったのと、最後の小話のような交通安全の話が滅茶苦茶だけどそれぞれの魅力を出していて面白かった。

  • 久しぶりのモーイさん。
    今年はオレンジの年やから頑張って欲しいわ。

  • 北方領土でNのモリアーティ、ネモ、ルシフェリアに対するシャーロックとキンジら。
    トマホークにのって特攻するキンジ、アリア。キンジはルシフェリアと艦上で闘い屈服させ捕虜にする。
    一方雪花は戸籍上、キンジの母という形で生活することに。
    嫁になると宣言するルシフェリアとアリア、ネモ、リサとアリアの女子寮で共同生活。不審に思われた婦人警官の職質に耐え、子供たちへの交通教室への参加で帳消しにしてもらう。
    ルシフェリアに会いに来た南ヒトノ=レクティア人のシエラノシア。ルシフェリアの花嫁宣言と世界侵掠を。

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著者プロフィール

第3回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞。代表作は『緋弾のアリア』。

「2016年 『やがて魔剱のアリスベルVI さらば妖〓(刀刀刀)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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