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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046805683
作品紹介・あらすじ
聖悠紀が描く不朽のSFコミック「超人ロック」シリーズ最新巻!
コミックフラッパーでの連載「ロックインザボックス」と「憧憬」を収録。
「ロックインザボックス」
銀河を支配するものとも
破壊し尽くすものとも言われている
「伝説の函」の探索を依頼された
ハルキとミューズだが!?
「憧憬」
不死身の超能力者・ロックに
無謀な戦いを挑む海賊・ゾーン。
ロックと戦い死ぬことで
生きた証を残そうとするが!?
みんなの感想まとめ
テーマは不死身の超能力者・ロックと彼に挑む敵との壮絶な戦いであり、読者に深い感動を与える作品です。最新巻では、聖悠紀の遺したネームとプロットを元に、元アシスタントが新たに作画を手掛けています。物語の中...
感想・レビュー・書評
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先月亡くなった聖悠紀先生の代表作の最新刊。この巻の最後の方は、聖先生が残したネームとプロットを基に、元アシスタントの佐々倉咲良氏が作画したそうだ。
帯にある「俺はあいつの記憶の中で永遠に生き続ける」は、ロックの敵が発したセリフだが、ロックから、いや聖先生からの読者のへのメッセージのような気がする。「憧憬」は最終話としては良かった
私は超人ロックの単行本は、ほぼ全て持っている。評価はシリーズ全体に対する評価としたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりにロック読んだ。憧憬、なんか絵が綺麗になってる?昔大好きでよく読んでたのに最近は全然読んでなくて久しぶりに読み返したくなったよ。
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ついに来ました、最終巻ですね。
「ロックインザボックス」と「憧憬」の2話。
「ロックインザボックス」は他の話しとちょっと雰囲気が違ってて、お遊び的な話しでしたね。お遊びとはいえ、何と時間庫の動作原理が明かされています。個人的に時間庫と鏡は超人ロックの双璧だと思うので、時間庫の原理が分かったのは良かったです。「憧憬」は短い話しでしたが、これはこれで最終話としてふさわしい話しに思えます。読んでジ〜ン、と来ました。
いやほんと、聖先生、長きにわたりありがとうございました。楽しかったです。
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