子どもの一生を決める おうちお金教育

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2021年6月23日発売)
3.17
  • (3)
  • (5)
  • (10)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 141
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046806000

作品紹介・あらすじ

キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説。著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。  

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まあこんなうまいこと子どもは納得しないよね、、とは思いつつ、基本的な姿勢を網羅できる。
    ・労働の対価を感じるお駄賃制
    ・自分で管理させる
    ・親が約束をちゃんと守る
    ・親のお金の使い方をちゃんと背景含めて教えて範を示す
    ・残念なことが起きたら、その理由をちゃんと聞いた上で、残念な気持ちを伝える
    ・お金を通じて世の中の仕組みに興味を向ける

  • 小学生くらいからお小遣い制にする家庭も多いと思う。その時に役立つ本。
    お金に関するよくありそうな出来事にたいして親は子供にどんな対応をしたらいいかのポイントがチェックリストになっていてわかりやすい。

  • お駄賃制から定額制にしていく部分等は、我が家では既に導入している。よく起きがちな家庭内トラブルが取り上げられており、お金教育導入初期、幼児期からの育児中家庭に役立つこと満載な一冊。

  • 小学校低学年からおだちん制からお小遣い制へ
    キャッシュレスもすすみ、何をどこまで話すのか、いくら渡せば良いのか悩むけど
    漫画でわかりやすく勉強になった

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

竹谷 希美子:ファイナンシャル・プランナー。2人の子の母。「お金教育」の専門家として、全国の小学校や高校で講演を行う。おこづかいなどを通して家庭での金銭教育の大切さを説き、親たちから多くの支持を集めている。

「2021年 『子どもの一生を決める おうちお金教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

たけやきみこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×