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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046806000
作品紹介・あらすじ
キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説。著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。
感想・レビュー・書評
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まあこんなうまいこと子どもは納得しないよね、、とは思いつつ、基本的な姿勢を網羅できる。
・労働の対価を感じるお駄賃制
・自分で管理させる
・親が約束をちゃんと守る
・親のお金の使い方をちゃんと背景含めて教えて範を示す
・残念なことが起きたら、その理由をちゃんと聞いた上で、残念な気持ちを伝える
・お金を通じて世の中の仕組みに興味を向ける詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学生くらいからお小遣い制にする家庭も多いと思う。その時に役立つ本。
お金に関するよくありそうな出来事にたいして親は子供にどんな対応をしたらいいかのポイントがチェックリストになっていてわかりやすい。 -
お駄賃制から定額制にしていく部分等は、我が家では既に導入している。よく起きがちな家庭内トラブルが取り上げられており、お金教育導入初期、幼児期からの育児中家庭に役立つこと満載な一冊。
著者プロフィール
たけやきみこの作品
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