迷宮帝国の作り方1 ~錬成術士はまず理想の村を開拓します~ (MFブックス)

著者 :
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046806024

作品紹介・あらすじ

前世の記憶を取り戻し、万能錬成術を授かったニーノは、この世界の出来ごとが前世でプレイしていたゲームのバッドエンドルート通りだということに気が付く。
彼は記憶を頼りに解決の鍵となるダンジョンがある村を目指す道中で、女性魔物使いと出会い、さらに卵から可愛い双子の魔物を孵化させてしまう。
ニーノは行動を共にすることになった彼女らを錬成術で強化しダンジョンに潜る。すると、そこは資材の宝庫で村の住民たちも大興奮!
どうやらバッドエンドルートの回避は、村の幸福度が関係しているようで……?
「俺はここに人が住める場所、新しい村を作りたい!」
まずは安全地帯の確保を目標に次々とダンジョンの攻略を進めるニーノの活躍は、噂となっていつしか王都でも広まり――。
転生者特典と記憶チートが織りなす理想の開拓ライフここにスタート!!

感想・レビュー・書評

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  • 前世でプレイしていたゲーム世界に転生していたニーノは、現在の状況がバッドエンドルートであることに気づく
    バッドエンドルートの回避しようと行動するが、そのことが原因で辺境の村へと逃亡するハメに……
    しかしその辺境の村はゲーム内のはじまりの村として足場となる村だった
    しかもどうやらこの村の幸福度がバッドエンド回避に影響するようで……
    ニーノは、王都からはじまりの村への道中で知り合った魔物使いのパウラや行商人のハンスなどの協力を得て、村の幸福度アップに向けて状況改善に励むのだった……という話

    今回は村の近くで発生したダンジョンで、パウラがモンスターをテイムして使役したり、ダンジョン内の素材回収をしたり前世知識を使って料理を開発したりといった段階
    最後、その素材や料理が王都で話題になったり、世界の異変について王族が気にしていたりとやや進展

    話的にはなかなか工夫されたテイムが面白く、村発展要素などこちらも楽しかったかな

    【以下再読のための備忘】
    ・パウラの膝枕、頭の上に出っ張り(笑)
    ・「どこまでもお側にいさせてください。あなた様。いえ、我が君」「あるじどのー」「くー!」
    ・「あー、なんかイチャイチャしてるー」「ははは、いやしてないぞ」「ええ、していませんよ。ふふふ」
    ・「ぎょいー」
    ・「男は追いかけたがる生き物だって、お向かいの奥さんも言ってたなー。パウ様ももっと逃げなきゃね!」

    【内容:アマゾンから転記】
    万能錬成術で異世界ダンジョンを理想の国へ!

    前世の記憶を取り戻し、万能錬成術を授かったニーノは、この世界の出来ごとが前世でプレイしていたゲームのバッドエンドルート通りだということに気が付く。
    彼は記憶を頼りに解決の鍵となるダンジョンがある村を目指す道中で、女性魔物使いと出会い、さらに卵から可愛い双子の魔物を孵化させてしまう。
    ニーノは行動を共にすることになった彼女らを錬成術で強化しダンジョンに潜る。すると、そこは資材の宝庫で村の住民たちも大興奮!
    どうやらバッドエンドルートの回避は、村の幸福度が関係しているようで……?
    「俺はここに人が住める場所、新しい村を作りたい!」
    まずは安全地帯の確保を目標に次々とダンジョンの攻略を進めるニーノの活躍は、噂となっていつしか王都でも広まり――。
    転生者特典と記憶チートが織りなす理想の開拓ライフここにスタート!!

  • ゲームの世界に転生し、滅亡を回避するため、始まりの村で迷宮都市をつくろうとする。錬成術師と魔獣使い。

  • 帯にある通りらくらく開拓ではあるが…設定がそこそこ重い(^_^;)まあヨルやクウ、その他従魔達の可愛さで緩和出来てはいるが。不穏なフラグが多くて、ちとドキドキ。もうね、そう言うのしんどいと言うかね。らくらくって言うのと、表紙のもふもふで買ったのに…。いや、面白く無かった訳ではないが、ゆるっとしたのが読みたかったんすよー…。まあ続きが気になるので次巻は買うと思うけどねー。あのアルノルトって奴が手酷いざまあを受ける様希望。

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著者プロフィール

なろう出身作家。既刊は『役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚 緑樫の章』(カドカワBOOKS)。

「2022年 『迷宮帝国の作り方2 ~錬成術士は最強の仲間を手に入れます~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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