TRAVELER'S notebook トラベラーズノート オフィシャルガイド
- KADOKAWA (2021年9月25日発売)
本棚登録 : 312人
感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046807069
作品紹介・あらすじ
誕生15周年。「毎日を旅するように過ごすノート」をコンセプトとし、ラフで風合い豊かな革カバーと自由度の高いノートで世界中に多くのファンを持つ「TRAVELER'S notebook(トラベラーズノート)」、初の公式ブック。
ミュージシャンや放送作家、お笑い芸人から一般の方まで、愛用者20人のトラベラーズノートとの暮らしや使い方、カスタマイズアイデアをたっぷりと紹介。
カバーやリフィルの工場取材、誕生秘話、本書だけの限定オリジナルステッカーなど、特別企画も満載です。
ノートのある豊かな人生、「書く」を楽しむ静かでスローな時間の魅力を伝える、どこにもないノートのどこにもないガイドブック。
トラベラーズノートのユーザーや手帳・ノート好きの方はもちろん、物や道具を愛するすべての人のための必読書となっています。
<CONTENTS>
CHAPTER1 トラベラーズノートを知る
CHAPTER2 トラベラーズノートのある豊かな日常
CHAPTER3 トラベラーズノートが生まれる場所
CHAPTER4 プロダクトの魅力
CHAPTER5 使う楽しさを格上げするカスタマイズ
and more!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ノートを通じて日常を旅するような体験を提供する本書は、トラベラーズノートの魅力と多様な使い方を紹介しています。愛用者たちの実際の使用例やカスタマイズアイデアが満載で、他人の手帳の書き方を見ながら新たな...
感想・レビュー・書評
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好きなトラベラーズノートを皆さんどのように使用してるのか、トラベラーズノートはどのように創られたのか興味深かかったので読みました。
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来年はトラベラーズノートを使ってみようと思っています。
みんなどういう風に使っているのか気になったので、参考にと読んでみました。
なるほど。
手帳やノートの書き方は個性が出ますね。
参考にするというよりは、こんな手帳の使い方ってあるんだ~、と楽しませていただきました。
他人がどういう風に手帳に書き込んでいるのかを見るのは楽しい♪
(人それぞれ筆記用具にもこだわりがあり、筆記用具の情報収集もできた)
イラスト書いたり、シールやマステでデコったり、というのは憧れるのだけど、いざ自分でやろうとするとイマイチなんだよなぁ。
毎日のことですので、負荷なく継続できる方法で記録をつけていこうと思います。
来年は、マンスリー・バーチカルタイプのウイークリーと無地のメモ調みたいなのをセットにして使おうと思います。
(使い始めなので、必要そうなものをセッティングしてみた)
生活の記録をつけておくと、過去を振り返った時に役立つんですよね~。
2年前の今日はこんなことしてたんだ、みたいな。
文字で残しておくと、自分の体調や気分もわかっていい。笑
(文字が荒れてる時は心もあれている時だと分かる)
デジタルで管理しようと思えばできるけれども、アナログに固執してしまうのはこんなところなのです。
トラベラーズノート、味があって好きな人は好きかも。 -
数年前に旅をきっかけに愛用するようになったトラベラーズノート
「毎日を旅するように過ごすノート」がコンセプト、2006年に誕生し2021年に15周年を迎えた公式本。
多くの国の方も愛用されているので、様々な使い方を見るのも楽しみの一つ。
自分好みにカスタマイズ、革の経年変化を楽しみながら、日々向き合っています。
来年の20周年、イベントが楽しみです。 -
読書と同じ位大好きなトラベラーズノート。
トラベラーズノートに読書日記を書くのは
至福のときです。
あまり人の手帳の中身などは参考にせず
好き勝手に使う派ですが、見るのは大好き♡
可愛いものに目がないので同じ理由で
愛してやまないトラベラーズノートです -
ガイド、というほど「使い方」は書いてない。
愛用者の、オシャレな使い方が紹介されている、と言った体か。そのイメージを魅せているという感じ。
まあ、しばらく、このノートを使ってみようと思っているので、ときおりチラみして、使うことのモチベを上げていこう。その効果はある。 -
パラパラっと見るだけにするつもりが
おもしろかったので
もう少し手元に置いて見返そう。
日記は書かないのですが
旅、本、映画、ライフログ…
事実の記録は大好き!
こうやって使いこなしている例を見ると
ちょっと自分も試してみたくなるわ。 -
毎日紙に記録する事が大事な事は分かった。
でも私にはgoodnoteあるから不要だと感じた -
手を出さないでおこうと思っているのに、「手帳の使い方を覗くだけ。覗くだけだから」と読んでしまった。
あー…楽しそうだ…
欲しい(まんまと)。 -
私もトラベラーズノートユーザーで、憧れもあり購入。
うーむ!かっこいい!
まず持っているだけでテンションが上がる。
内容はガイドブックというだけあって、使い方の例だったりリフィルの紹介、工場の紹介などが記載してある。
ただ、トラベラーズノートを好きになった人ならばわかるはず。ガイドブック欲しい…!というこの気持ち。このプロダクトが最高に好きなのよ。
トラベラーズノートはずっと続いて欲しいし、これからも使い続けたい。期待を込めて星4つ!
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p.2021/9/30
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センスの塊やわ!
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1 What is TRAVELER’S notebook?-トラベラーズノートを知る(トラベラーズノートはこんなノートです/HISTORY 2006-2021)/2 Users’ notebook style-トラベラーズノートのある豊かな日常(ノートにしたためた歌詞とギターで音楽が生まれる・山田稔明さん/将来の自分だけが読む人生を反芻するエンターテインメント・小山薫堂さん ほか)/3 Factory & Artisan-トラベラーズノートが生まれる場所(タイ・チェンマイ・チェンマイの工房/千葉・流山・デザインフィル流山工場 ほか)/4 Products-プロダクトの魅力(COVER/REFILL ほか)/5 Customize-使う楽しさを格上げする(カスタマイズは気分転換 思い立ったらやってみる・成田秀さん/ノートはファッションの一部 自分スタイルを加えて育てる・河合誠さん ほか)
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トラベラーズノートユーザーから見ても、ムック的な本としては標準的な内容のような気がするが、テキストデータの方が検索性や汎用性が高いというのは承知の上で、やっぱり紙にペンで書く面白さってあるよね、ということを久しぶりに思い出させてくれた不思議な魅力のある本。読後すぐにはあまり感じなかったが、時間が経つにつれ仕事のメモ以外のことをもっと書きたいな、書くべきだな、と素直に思い始めた。
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トラベラーズノートはわたしに合ってるなと思う!綺麗につかわなきゃ、という圧がない。仕事のことも趣味のことも引き続き使っていきたいな〜
複数冊のリフィルをまとめて持てるのもいい。
「ジャンクジャーナル」というのが気になった!家にいろんな紙余ってるから考えてみよう〜
