- KADOKAWA (2021年8月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046807441
作品紹介・あらすじ
遠い異国に嫁ぐことになったフェリシアには前世の記憶がある。
その記憶によると、結婚相手の王太子・ウィリアムは聖女と愛し合い、
邪魔者の自分は暗殺されてしまう、らしい――。
フェリシアは自ら婚約を破棄することで破滅フラグを回避しようとするも
ウィリアムの甘い言葉に心が揺らいでしまい……。
みんなの感想まとめ
異国に嫁ぐフェリシアは、前世の記憶から自身の運命を知り、婚約破棄を決意しますが、王太子ウィリアムの甘い言葉に心が揺れ動きます。物語は、彼女が自らの運命を変えようと奮闘する様子を描いており、意外な展開や...
感想・レビュー・書評
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#漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #異世界から聖女が来るようなので邪魔者は消えようと思います
おおぅ!聖女の狙いはそっちだった!!
さて、ギャフンイベントは上手くいくのか……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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んん…?よく分からん…
身内に意地悪されていたのが兄は違った?
甘え方や愛を知って欲しい?どゆこと?
悪役令嬢モノあれこれ読んできたと思っていたけど、これほど話が飛び飛びになるのは初めてだな…
ページを捲ると急に時間が経過していたり、聞いてなかった話が出てきたり。
ご飯を抜くくらい聖女推しだったメイドがいきなり態度良くなるのも何があったの…? -
兄が来て改めてどうしてこの国に嫁がされたのかを聞く機会ができたり、好きになってはいけないウィリアムに惹かれていっている自分を自覚したり、ウィリアムのフェリシアへの回りくどくて腹黒い想いも発覚。
正直、アレを告白した後のウィリアムが、どんな他の断罪イベントよりも怖かった。…本当に怖かった。巻き込まれたサラはただただ可哀想に…。
そんなクライマックスに向かって悲壮感も漂いそうだけど、正直フェリシアのドタバタが微笑ましくてなんだかほっこりしてしまいます。
聖女のサラの性格も恋も可愛いし。皆なんとかハッピーエンドにならないかな。
ばちの作品
