Re:ゼロから始める異世界生活Ex5 緋色姫譚 (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2021年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046807687

作品紹介・あらすじ

『神聖ヴォラキア帝国』、そこは弱肉強食の掟が活きる四大国最大の国家。強者が尊ばれ、弱者が虐げられる帝国の鉄則に例外はない。それがたとえ、帝国の頂点たる皇帝だろうと。ヴォラキア皇族の一人、プリスカ・ベネディクト――まだ幼く、しかし聡明な彼女に降りかかったのは次代の皇帝を決める『選帝の儀』。兄弟姉妹で殺し合い、最後の一人となったものが次なる皇帝となる血の闘争、それは残酷なまでに美しい宝剣の炎に照らされ、開幕する。
「どうあろうと関係ない。――世界は妾にとって、都合の良いようにできておる」
強者の理が全てを蹂躙する帝国史の一幕。――緋色の姫よ、焼き尽くせ。己が運命の障害を。

感想・レビュー・書評

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  • プリシラは昔から苛烈で変わらない…。
    産まれについては驚きでした。

    アルとの出会いはどうだったのか、
    どうして一緒にいることになったのかは
    まだ不明で、そこもきになるところです。

    アルの能力(と言ってよいのか?)は
    スバルと同じくしんどいですね…

    本編もまた楽しみたいし、
    こうやってキャラの過去とかを読めるのも楽しいです。

  • ヴォラキア帝国におけるプリシラの過去編。
    かなり殺伐としていて、血生臭さがあります。
    本編が気になるところで終わっているせいか(発売順に読んでいます)プリシラより本編のスバル達が気になって、なかなか世界観に溶け込めませんでした(私的にリゼロとしたは珍しい)
    本当にプリシラの夫はあれで良かったのか……
    プリシラの夫だからこそ、選んだ道なのか……
    残念ながら私には彼の気持ちは理解出来かねるかな……(プリシラは遠くから見つめるだけでいい派←)

  • 主要キャラの過去ストーリーはほんとに味わい深いね^ ^素晴らしい。

    剣奴孤島に何年もおるのも不明だし、この頃からラインハルトのことを知ってるってのは、やっぱり未来を知ってるか、未来から帰ってきた、的な感じなんだろうか。はやく真相が知りたいね

    あとがき、どっちも死んでて草

  • ヴォラキア帝国、すっごい怖かった。
    帝国は精強たれの精神の元、善も悪も関係なく力のみが賞賛される国
    そこでのプリシラやアルの物語だった。
    日常のように人が死ぬので、スバルとはすっごい相性悪そう。本編が楽しみになった。
    個人的にはアラキア最高

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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